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こんにちは、
赤ちゃんのメッセージを届けて結ぶ胎内記憶教育セラピスト
ちひろです。

小学生男子は、まだまだやんちゃでお母さんがお友だちのお家に謝りに行くこともあるのではないでしょうか?
昔のような地域コミュニティはなくなり、近所の子を道ゆく大人が怒ることもほぼ無くなり、親も子どももトラブルがあった時の対処法をどんどん忘れてしまい、謝ることのハードルが高くなっているように感じています。

そこで今回は、『良い子とは?』について一緒に考えてみる記事です。


「いい子に育てたい!」
「いい子になって!」

周りのママたちや、巷でもよく言われています。わたし自身もよく思っていました。しかし、この「良い子」に囚われるとことで、大切な【何か】が見えなくなっている気がしています。

良い子ってどんな子か考えたことありますか?

「いい子」とは具体的にどんな子でしょうか?
具体的に言うと、、

  • いつも笑顔で機嫌が良く

  • お友だちとは喧嘩せず

  • いつも穏やかで怒らず

  • お勉強もきっちりやって

  • たくさんのお友だちがいて

  • たくさん遊ぶ

  • いろんなことに興味を持ち

  • 何でもよく食べる

こういう子が良い子でしょうか?

つまり、

お母さんが見える範囲では
いつもかわいい笑顔でおとなしい子

が良い子なのでしょうか?

例えば、自分に置き換えた時
このような良いこの状態はどれくらいの期間続けられますか?

悪い事をするわが子は良い子ではない?
悪いことって何?

友だちと喧嘩することは悪い事?
友だちを叩いてしまうのは悪い事?

悪い事をする子供に育ててしまった自分は悪い親?

いつも機嫌良くおとなしく
いわるゆる良い子を育てれば良い親?

誰にとって
悪い親 良い親
悪い子供 良い子供 
でしょうか?

誰から見たら
悪い親 良い親
悪い子供 良い子供
でしょうか?

「いい子」って具体的にどんなことをする子でしょうか?

会社で働いているとき

いつでも「良い人」でいる状態は
どんな時ですか?
いつでも良い人でいられますか?
良い人でいられない瞬間ありませんか?
そんな時どうしてますか?
それを隠している時どんな気分ですか?
良い人でいられない瞬間を家族が受け入れてくれなかったらどんな想いがしますか?

子どもだって人間です。
いつでもいい子ではいられないはずです。
「いい子」の姿しか見ていないのならば
いい子でいられない瞬間をどこでどうやって過ごしてると想像しますか?

いい親子関係とは?

ベビーコミュニケーションでも
親子の信頼関係をとてもとても大切にしています。

「いい子」にこだわるよりも
「良い親子関係」でいることが何より大切なことです。

良い親子関係とは

  • 良いことも悪いことも共有できる

  • どんな自分も曝け出せる

  • どんな状態の時も受け入れられる

  • 全ての感情を共感できる

などなど
親子で一緒に感じ合える状態を言います。


まとめ

悪いことをしたからいい子ではない
そんなことはありません。

ずっといい子だから
絶対にいつでもどこでもいい子
でもありません。

いい子か?悪い子か?にこだわることなく

楽しい時は共感しやすいと思いますが
それだけではなく
親も心がキューっと苦しくなることでも目を背けず
親が率先して言い訳することなく
事実を事実として受け止めて
その時の気持ちを共有して共感する

子どもがひと様に迷惑をかけてしまったら
子どもと一緒に真摯に謝る。

そんなことを繰り返していたら

正しいことを教え込むよりも
何倍も素敵な素直な優しい人の痛みも喜びもわかる大人へと
成長していく。
ご自身も失敗した時こそ
寄り添ってくれたら安心しませんか??

素直な気持ちは最強!!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました♪


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