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一人暮らしで選ぶ電気ケトル

 家電量販店に行くと、色々なことを考えてしまって脳内がうるさい。

 今回気がついたのは、保温ポットや電気ケトルの品揃えが多いなということ。その商品群のあたりを行ったり来たりしているうちに、「私なら何を勧めるかな」と考えた。実際に子供達に購入した商品があるのだが、改めて電気ケトル系の商品棚を見ていて、気づくことがあった。

もしかして、これを買っちゃう人がいるんじゃないかと思ったのだ。

一人暮らしを始めるキミ、これを買ってはいけませんよっ!

もしキミが「コーヒーをハンドドリップしてよく飲む」かつ「(インスタントラーメンを含む)料理を一切しない」人なら、これを買っても良い。

逆に言うと、友達の家に行って、このドリップ用ケトルがあったら、「はいはい、料理しない人なのね」と思ってもハズレていないはず。

夏に麦茶を沸かして冷やしておこうとか、

麺を茹でようとか、

スープを作ろうとか、

カップラーメンを作るというのでもいい。

それなりの分量のお湯を沸かして、一気にガッと注ぎたい状況は、意外とある。

その状況で、ドリップする時のように、タラタラと注がれるお湯を見て、イライラしない人がいたら尊敬するわ。

一人暮らしで部屋がそれほど大きくない場合、同じ機能の家電を二つ保有するのは無駄だ。なのでドリップケトルと一般的な電気ケトルの両方を買うのも避けたいはず。そういう意味で、コーヒー以外にもお湯を使いたいと思っている方なら、このタイプを選んではいけないのであーる。

選んではいけないものに、こういうタイプもある。

まず、ずっと保温をしているため、電気代が高くなる。そして常に沸騰状態であるわけではないので、実際に使う際には、再沸騰ボタンを押す必要がある。かつ、このタイプも一気にお湯がドッバーンと出てくるわけではなく、かなりゆっくりである。

結論を言うと、学生さんで一人暮らしをするような方は、使う時だけ通電するので電気代が安く、ボタン一つで一気にお湯を沸かす、一般的な電気ケトルをマジ推ししておく。

こういうやつね。大きすぎないシンプルなものが良いよ。うちの子供たちは、みんなティファール派だけど、今ならデロンギも可愛くていいね。

ちなみに、ドリップもしたい方は、これを買うといいよ!


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