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腎生検、その1。

こんばんは。白石です。
今日は腎生検のお話。

4日間入院をして、腎生検を受ける事になりました。
たった4日とはいえ、入院なんて初めての事だったので、正直不安でいっぱいでした。

そもそも腎生検って何??
って感じだったので、とりあえず病院の帰りに本屋さんに寄り、腎臓病に関する本を立ち読みをして、あとはネットで調べました。
もちろん、先生からも説明は受けていたのですが、すぐに全部を理解する事が出来ませんでした。

腎生検は、背中から腎臓に直接針を刺して、腎臓の細胞を採取し、それを顕微鏡で見て病気の原因を突き止める検査です。
腎臓は、血液が多く流れている臓器なので、直接針を刺す事によって出血が生じる為、針を刺した後は、丸一日くらいは安静にしていないといけないので、入院が必要になります。

わたしがネットで見た内容だと、痛いとか、辛いとか、そういった感想が多かったのですが、わたしの場合は全然そんな事はなかったです!

腎生検自体はものの15分くらいで終わり、痛みもほとんどなく、あっという間でした!




・入院初日
入院初日は、午前中に受付をして、病室に案内され、一通りの方が説明を受け、それ以外は特にする事はありませんでした。
食事も特に制限はなかったので、普通に美味しいごはんが出てきました!
病院のごはんって、あんまり美味しくないイメージだったので、これはとっても嬉しかったです。

・入院2日目
2日目はいよいよ腎生検の日。
この日は朝食後にシャワーを浴び、ちょっとのんびりして昼食を食べ、午前中は普通に過ごしました。

腎生検の前に、点滴と尿管カテーテルを入れるのですが、あたしはこの点滴が一番辛かったです。
採血でも、血管が細いと言われる事がよくあったのですが、点滴の針がまぁ、入らない、入らない。

最終的に、4度目でやっと針が入ったのですが、点滴も初めてで緊張していたのと、もともと注射が苦手だった事も相まって、2度目で泣き出す始末…。なぜか勝手に涙が出てきて号泣するわたし…。看護師さんにものすごく心配されました。
これから検査で不安なのに、ごめんなさいね、ってすごく謝ってくれたんだけど、検査に対する不安は実はあんまりなくて、とにかく注射に対する苦手意識がさらに増した出来事でした…。

尿管カテーテルもすぐには入らなくて、2度目で入りました。こっちは特に痛みとかはなくて、そこまで大きな違和感もなかったです。
やっぱり緊張してると入りづらいのかな?
念のためって事で紙オムツを履きました。

ちょっと長くなっちゃったので、また次回に続きます。



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