見出し画像

ゲーム開発の面白さ

最近、(趣味レベルで)ローグライクゲームを作っている。

風来のシレンのようなマップをランダム生成するプログラムを書いているところだ。そろそろ煮詰まってきてちゃんと動くようになってきているが奥が深い。

ランダム生成されるわけだが、全部プログラミングしておく必要がある。(AIが考えて作ってくれているわけではない。)

例えば、行き止まりや交差点の数をランダムに決める。(0から3個とか。)
じゃあ0~5にしたらどうなるのかを目視で確認する。それがゲームの難しさに直結しているように感じる。つまり、数字を少しいじるだけでゲーム自体が変わってしかねない。

部屋の数や部屋の大きさも最小と最大というのを設定してその中でランダムに生成している。大きすぎる部屋と小さすぎる部屋を除外したりするのだが、結局最後は開発者のセンスが必要になってくると思う。
まだモンスターやアイテムを配置していないが、全てバランスを取る必要があるだろう。

もちろん私は今までにないローグライクゲームを作っているから、風来のシレンみたいなものをイメージしてもらっては困るのだが。

普通にモンスターが出てきて武器が拾えるというようなものではない。
何十ものアイデアがあるから1つ紹介しておくと、麻雀のようなアイテムの持ち方ができたらどうだろうということを考えている。
つまり、麻雀とローグライクをかけ合わせたようなゲームだ。
武器を1つ持っていても対して強くないが同じ武器を3つ持っていると強力になったりすると言った感じだろうか。14個までアイテムが持てるようにして、全体で役みたいなものがあってもいいかもしれない。ダンジョンを探索しながら国士のような装備を目指すのか四暗刻みたいなものを目指すのかはプレイヤーが選べばいい。

もちろんアイテムの持ち方も工夫次第でいくらでも考えられる。全て画面に表示させておくか、ドラクエの袋みたいなものに入れておくかなどだ。アイデアをどういうふうに見えるようにするかが結構ゲームの面白さに直結していると思う。(操作性を考えた上で)

そうやって何もかも白紙の状態からスタートするゲーム開発。
後は私のセンスと情熱でどこまで面白くできるか、まあ私は並の開発者じゃないので、面白いゲームになることは間違いないだろう。

そもそも作ることが楽しいので公開して一部のプレイヤーからボロクソ言われるぐらいなら公開しないで身内だけで遊んでいた方がいいかもしれない。そもそもお金には困っていないのだ。😋

趣味としてのゲーム開発おすすめである。