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Bertie Higgins - Casablanca / 哀愁のカサブランカ - 1982

カーサブランカとは、白い(ブランカ)家(カーサ)という意味。そういえば、「Casa」という西武系のファミレスが昔あったなあ… いつの間にか無くなっていた。

そして「カサブランカ」と言えば、当時、男の中の男と言われたボギー(ハンフリー・ボガード)と…イングリット・バーグマン主演の名作映画。
「君の瞳に乾杯!!」のキザな名台詞が有名です。

テーマ曲の「As Time Goes By」も欠かせない名曲。

映画「Casablanca」1942

で…この曲は二人でこの映画を見に行ったよね・・・と、別れた恋人に語りかける、二度と戻れない日々への思慕と追憶。過去を懐かしみ、失った後悔と忘れじの愛情を語る内容の歌なのでした。

そんなに好きな歌ってわけではないんだけど、北風が吹きはじめるこの季節になると、なんとなーく思い出して、聞きたくなる一曲なのでした。

「Casablanca / 哀愁のカサブランカ」1982

日本では、郷ひろみさんがカバーしています。

郷ひろみ「哀愁のカサブランカ」 1982

実のところ、郷ひろみ氏自身も、彼の歌も正直苦手なのですが…ある時、彼が「夜のヒットスタジオ」でこの曲を歌ったときが印象的でね…

はい、交際していた松田聖子さんと別れた後、その彼女の結婚式当日だったか~翌日だったかの某歌番組の中継。

その時に芳村真理さんって、なんて無神経なんだろうって、観ていて腹ただしく思ったんですけど。
「聖子ちゃん綺麗だったわよ」って、余計なひとこと。

なんで視聴者も、みんな知っていることだと言っても、内輪ですればいい話を公共の場の電波使って、そういうこというかなーって思ったっっ
それに対して「そうですか 幸せになってほしいですね」ってコメントしてから、この歌だったんだけども。

やらせなのか…そういう視聴者の反応を狙ってのドラマ的演出なのか解りませんけど、なんか、プライベートの切り売りをしないといけない、そういう芸能人って気の毒だなあって思いました。

郷ひろみって、女性関係派手で、その手の話であんましいい噂聞かなかったから、印象悪かったんですが。それでもこうした公の場で晒し者にされているのには同情しましたわ。

でも、それぞれ別の人と結婚して、子供の親になって、お互い離婚再婚繰り返して…涙の破局会見から数十年。デュエット曲を出してしまうってのが、びっくりでした!

昔の恋人同士、歳を重ねた後に良い関係を築けたのなら、それは何より。

「True love story」2000

そして肝心のバーディ・ヒギンズのことは・・・www
どっか行っちゃったっっっ

まあ、いいや・・・ 

ちなみにこの「カサブランカ」は、日本でしかヒットしていなくて、アメリカではほとんど無名の歌手ってな感じですかねー<ヒギンズ

とりあえず、他の曲の動画だけ貼っておきますっっ

「Key Largo」1982

「When You Fall In Love」1983

「Just Another Day in Paradise」1982

「Pirates and Poets」1983




F2blogに書いてあるものを、訂正・加筆・リンク修正の上、こちらに再度マガジンとしてまとめてUPしています。

「My Favorites〜音楽のある風景」
 2020/11/30 掲載記事より転載


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