見出し画像

パーティー券騒動の裏で画策する者

自民党を混乱させているパー券騒動を検証したい。そもそも、この騒動は神戸学院大学の上脇博之教授(政治資金オンブズマン代表)が告発した事から始まる。そして、この問題を「しんぶん赤旗」日曜版の特報が報じ、東京地検特捜部が動き出した。つまり、共産党の連携プレーで告発が進んだとされている。パーティー券を売った金の記載漏れ額は、議員によって様々だ。1千万円の記載漏れと言われると巨額なイメージだが、5年間で1千万円なので、1年間では200万円程であり、単なる『漏れ』の範囲ともいえなくはない。通常なら訂正で済む話だ。しかし、今回は、派閥幹部の指示で一律に意図的な記載漏れが行われた可能性があり、5年間で総額1~5億円の記載漏れが党内であったと言う話も出てきたため、特捜が動く結果となった。仮に5億円だったとしても、5年間で仮に100人の議員が記載漏れしたとするなら、1人当たり年間100万円となり、正直、小さい話なのだ。
ただ、今回は、
・派閥幹部の指示
・意図的に恒常化
という疑いがあり、事件性が問われる結果となったのだ。まあ、実際に、幹部の指示で意図的に恒常化していたのだろうとは思うが、それを立証する事は案外、難しい。誰もが『意図的にやった』と言うはずがないからだ。
しかし、東京地検特捜部は動いた。
ここに何らかの背景を疑う余地があるのだ。当然、派閥間の争いが疑われる。東京地検特捜部を動かした者がいるはずだ。

毎日新聞:https://mainichi.jp/articles/20231122/k00/00m/010/357000c

これより先は会員登録が必要です。月水金更新(号外多)で月額150円なので、1記事10円以下でご覧いただけます。月額150円で、この記事だけでなく全記事、全マガジンがご覧いただけます。月額150円のお試しプランは、人数制限がありますので先着順となります。ご了承ください。
ご登録されない方もイイネだけして頂けると、励みになりますm(__)m

ここから先は

1,535字 / 3画像

スタンダードプラン

¥380 / 月
このメンバーシップの詳細

海外のニュースメディアの購読に充てさせて頂きます。現在はWall Street Jounal・Washington Post・Washington Post・New York Timesを購読中。もっと増やします。