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【入院清話】30:未来に向けて準備して欲しいこと1

私の妄想として書きます。30年後の未来を考えると、都道府県市町村を見直す。極端には無くす。これだけ過疎化問題が進むと、目的別に土地を分ける。

観光地と住宅地を中心としたスマートシティだけに分ける。まずは、スマートシティを建設する。

私が思うスマートシティとは、町の中心に学校、病院、に隣接してショッピングモール、中にスーパー、衣食住など何でも揃う店舗のほか、金融、行政のコーナーがある。

年齢、障害の度合いに応じて住宅を中心地に近くする。なお、住宅は、国の貸与物件。道路は、地下に張り巡らし、住宅や建物に通じる通路がある。道路には、AIがコントロールする自動運転リニア自動車が巡回しており、渋滞することがない。
もし、戦争などの場合は、核シェルターになる。
スマートシティの周りには、農業、酪農の土地があり、国営のAIロボットが24時間稼働し管理する。畑をすべて覆う建物の中で野菜、米など穀物、果物までも栽培から加工。牛や豚、鶏も飼育から加工を行う。
農地の周りには、廃棄・リサイクル処理場が24時間稼働しており、家庭から出る不用品は、家から地下を通る配管で廃棄場へ吸い込まれる。
そして、過疎地域、災害危険地域、特に海岸線は住居禁止区域として、スマートシティへの移住を推進しなければ生命の保証が出来ないとハッキり説明するべき時期が必ず来ることを覚悟しなければならない。
それまでに、地方の文化は、持続可能かどうか話し合いが必要だと思います。では、また。


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