【ストV】ブロンズ帯を抜けるまでにやったこと【2023】

2022年の年末頃、ストVをはじめました。
現在ウルトラシルバーからシルバーを反復横跳び中です。

格ゲー経験は多少はありますがブランクは7〜8年というところでしょうか。

そんな自分がストVを始めてブロンズを抜けるまでに
やったことを振り返ってみます。

そもそも論ですがストVは発売して数年が経過し、ファイナルシーズンを迎え、すでにスト6の発売日も決定している状況です。

そんな末期状態なので対戦相手のレベルが
マジでカオスでした。

ブロンズとはいえ、こんなに強いひとばっかりおるんか、
という感じです。

いまはシルバー帯になってさすがにブロンズ帯に負け越すことはなくなりましたが、それでも
ホントにブロンズなのぉ〜?っていいたくなる人もいます。

今回は実戦レベルでこれをやれば抜けれた、というポイントを
まとめてみようと思います。

当然ですが超初心者向けです。
ちなみに自分の使用キャラはリュウです。

①対空をだす。

まずはコレ。簡単なようで本当に難しいです。
対空というのはアッパー対空でもいいですけど
やっぱり昇龍拳で行くべきです。

ちなみにストVのリュウの昇龍拳は対空無敵があり発生が速い
で出すのが基本、というのがもう初心者殺しです。

弱は投げ無敵、強は対空無敵があるが発生が遅い代わりに威力とリーチが横に少し伸びます。この辺りのことを初心者が知るきっかけがなさすぎます。

で、対空を出す、というのは言うほど簡単ではないです。
コマンドが難しいし、出せるようになったとしても
地上戦に意識を向けていれば出にくいものです。

この辺は別記事にするかもしれませんが
とにかく毎日反復練習をしました。

まだ100%ではないですが、
意識をしていれば出せるようにはなりました。

ちなみにアッパー対空をオススメしないのは
威力の低さや無敵がない、ということもありますが
一番はプレッシャーです。

あぁコイツ昇龍だせないのか、
と気取られては意味がないです。
相手は飛んでくるのを止めてくれません。

正直言うとシルバー帯でもアッパー対空に
甘んじている人は見かけます。
が、対峙して強いな、と感じることあまりないです。
※一応あえてアッパーがいい場合もありますが。

ハードルは高いですが、目先のダメージだけでなく
昇龍が出せる、ということで
相手の行動を制限するのは目先のダメージ以上に
非常にメリットが大きいです。

昇龍拳がないキャラは通常技対空でいいですが
そこからのコンボや攻めのプレッシャーが上がるような連携を
強化するといいかと思います。

②コンボ精度を上げる。

初心者あるあるですし、自分もまだまだですが
コンボの成功率が重要です。

とくに昇龍拳をガードしたあと等のクラカンコンボ
しっかり決めるようになると段違い。

ブロンズ帯ではこの大きなスキに
投げをしたりと火力が低い人が多い。

最適解は難しいですが
分かりやすい大きいスキには
大きなコンボを決められるようになるだけでも
かなり変わります。

無理して複雑すぎるコンボではなく
ある程度お手軽でダメージがしっかり取れるものがいいです。

とりあえずEXゲージの1ゲージこのコンボに当てる、
という感じでOKです。

とはいえ実戦だと焦って、ミスっちゃう、
などもあるのでやっぱり、
これも反復練習。

練習はつまらないかもしれませんが、
練習したコンボを実戦で決めて勝利したときの快感は
格ゲーのいいところだと思います。

③Vトリガーゲージを使う。

最後にこちら。

恥ずかしながらブロンズの初期のころは
全くといっていいほどVゲージを使っていませんでした。

他のことに一生懸命だったし意識も割けなかった、
という感じです。

初心者には使い所がわからない、という人も多いと思います。

ただVゲージはVシフトやVリバーサルと用途が多いので
まずは使っていくという意識が大事です。

初心者の頃は使いすぎて足りないと感じるくらいが
丁度いいかもしれません。

VゲージはEXゲージと違い、
次ラウンドに持ち越せないので
基本的に使わないのは損です。

どうしても意識が割けない、
という人は負けそうになったらとりあえず
Vトリガー発動する、としてみてもいいかもしれません。

ゲージの回転効率でいえば
溜まり次第、即発動でもいいくらいです。

相手の飛びを見たらVトリガーを発動し、
カンニングした上で対空する、というのもいいです。

キャラによってはココから大きなリターンを得ることもできます。

リュウなら相手の波動をみてトリガー発動カンニングからの
CA(電刃波動拳)なんかも決めると気持ちいいです。
これをやってくるのはシルバーかゴールド辺りの印象です。

まずは使うことに慣れて回数を重ねていくと
そろそろ発動できるとか、ゲージに目が行ったりとか
意識配分が少しづつうまくなります。

いきなりは無理なのでまずはダメでいいから使ってみる、
というところを最初のステップとするといいと思います。

使い所を見極めるのはもっと先でも良いかと。

というわけでブロンズを抜けるまでにやったことを
まとめてみました。

細かくはもっとありますし、言語化難しいところもありますが
大体これができればブロンズは抜けれたな、という感覚です。

あと細かいところですが
起き上がりにEX昇龍拳(無敵技)で暴れるを減らすことでしょうか。

長くなりそうなのでこの辺で。

いや、それらをやったけどブロンズ抜けられへんやんけ!

という人は、ごめんなさい。

ではまた。

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