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夫がわかってくれているとも、思っていなかったけど

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私は、暑がりだ。

長男トラ(10)が、昔よくいた年中半袖短パンの子供なのだが、正直気持ちがわかる。私も子供のころは、『寒い』と感じたことがあまりなかった。

いや、正確には『寒い』と感じる瞬間はあったが、少し動けばすぐに暑くなったし、決して長くない時間だった。代わりに、『暑い』と感じる時間は長かったので、むしろ薄着のほうが理にかなっていると思った。


会社員時代も、冬になればニットを買って着ていたものの、暖房のきいている部屋では、どうも仕事中に『暑い』と感じる時間があり、腕まくりをしたりして過ごしていたが、そのうちニットは買わなくなった。真冬でもコートの下は大体Tシャツやカットソー。たまにストールなどを使うか、という感じ。

さすがに年を取るにしたがって暑がり度合いは下がってきたが、まだ他の女性に比べたら寒さには強いと思う。(その代わり暑さに弱い)


一般的に特に女性が、『寒い寒い』とよく言っていたのは知っていたが、かなり大人になってから姉が、

「寝る前は足湯とかで足を温めないと寝れない。」

と言ったので驚いた。


私はどんなに寒くても、布団に入ってしばらくすれば足先までポカポカになる。風邪さえ引いていなければ、毛布や羽毛布団も暑くて使えない。


そして夫は、かなりの寒がりで冷え性だ。

冬はいつも足が鉄のように冷たくなると言い、私が夏の外出を嫌がるように、冬の外出を嫌がる。

お互い、そういう体質なのだ。


その上で、なのだが、

私は1年中、湯船には入らない。

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ブログ『ワーキングマザー・サバイバル』で特にたくさんの方の共感、反論、議論を生んだ『夫のこと』カテゴリー記事。夫の会社の人にバレそうになり、止む無く会員限定記事に。 その間筆者の仕事の状況も変わり、ブログ『ワーキングマザー・サバイバル』から『夫のこと』だけスピンオフ(?)させてnoteで連載することにしました。 ワーキングマザーの方もそうでない方にとっても、参考になるかは未知数。 (月4回更新/初月無料)

ごく普通の女が結婚して妊娠~出産。35歳で『ワーキングマザー』になりました。 それまで世の中知ったような気になっていたけど、実は何も知らな…

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