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夫にはせめて、『攻撃』をやめてもらいたい

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先日家族4人で、京都旅行へ行った。

現地では友人の家に泊めてもらったので、新幹線だけ私が手配した。

4人分の往復の新幹線をオンラインで購入して、便と時間を知らせるために夫に決済完了メールなどを転送したつもりだった。

それが実際、転送し忘れていたのかどうかわからないが、前日に荷造りをしながら、夫が私に帰りの便の時間を聞いた。

ちょうどその時私はお風呂から出たばかりで、髪を拭いたり、靴下を履いたり(寒かった)していた。

「ちょ・・・ちょっと待ってね。」


ご飯も作らなきゃだし、私だって荷造りしなきゃだし、いますぐはスマホを確認できないけど、ちゃんとやるつもりだった。

しかし夫は、いますぐ知りたかったのだ。

「メールを転送したかどうかもわかんないの!?知りたいのはそれだけだよ(怒)」


まあ、いま知りたい情報をすぐに入手できないとイライラする気持ちもよくわかる。でも大人というのは、相手の都合も見て、

『いますぐじゃなくてもいいから、なるべく早めに教えてね』

と気持ちを切り替えるはずなのだ。


「ちょっと待ってて~。」

「なんでそれすらわかんねーんだよ。メール送ったかどうかだよ!?」

「送ったと思うけど確信が無いから確認したいからちょっと待って?」

「いま知りたいんだけどなー!!!」

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ブログ『ワーキングマザー・サバイバル』で特にたくさんの方の共感、反論、議論を生んだ『夫のこと』カテゴリー記事。夫の会社の人にバレそうになり、止む無く会員限定記事に。 その間筆者の仕事の状況も変わり、ブログ『ワーキングマザー・サバイバル』から『夫のこと』だけスピンオフ(?)させてnoteで連載することにしました。 ワーキングマザーの方もそうでない方にとっても、参考になるかは未知数。 (月4回更新/初月無料)

ごく普通の女が結婚して妊娠~出産。35歳で『ワーキングマザー』になりました。 それまで世の中知ったような気になっていたけど、実は何も知らな…

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