見出し画像

めんどくさがり屋は改善思考を持って改善行動を起こす

はじめに(いつも書いてること)

このnoteでは、「仕事でも私生活でも心をラクにする(ワークライフハック)」をテーマに文章を書いています。

※「ラクする」というのは、「心身に苦痛などがなく快く安らかに過ごす」という意味で使っている言葉であり、シンプルに「サボる」という意味ではありません。

今回の内容

以下のnoteに、めんどくさがり屋のポテンシャルを書きました。

大袈裟ですけど、世の中を良くする可能性を秘めているのがめんどくさがり屋なんです。

いろんな人と接してて思うんですけど、なんかみんな遠慮しすぎて気持ち悪い。

もっと自分の役に正直になればいいのに、遠回りな言い回しで『察して感』を出したりする。

「ハッキリ言って」と促すと、ようやく本心が出てくるかと思いきや、本心を濁しながら思ってもないことをつらつらと並べる。

「わかってるって、めんどくさいんでしょ?」

そう思うこともある。

めんどくさいと思うことは、別に悪いことじゃない。

めんどくさいと思うことを放置して、そのままにするのはあんまり良くない。

めんどくさいなら、改善しちゃえばいいだけ。

めんどくさいという状態を隠そうとしちゃうから、改善しようという思考が生まれないんです。

めんどくさいっていう気持ちを正直に表に出して、「じゃあどうすればこのめんどくさい状態を脱することができるんだろう」と考えて、実行に移してみたらいい。

そうすれば、結果的にめんどくさくなくなります。

めんどくさがり屋は、「めんどくさいから放棄しよう」なんてことは考えません。

だって、今それを放棄したら、余計に後の対応がめんどくさくなるのがわかってるから。

「めんどくさいから放棄しよう」と思って放棄するのは、後先も考えずに物事を目先でしか捉えていない無知な人です。

「今やってることをもっとシンプルにやるにはどういう方法があるのか?」を常に考えて、改善しようとするので、めんどくさがり屋は物知りだったりします。

だから、他の人の作業とかを見てると、「なんでそんなめんどくさいことやってるの?」と思うことがあります。

「面倒なんだけど、これをやれって言われたから」と言って、何も考えずに言われたことをやってる人というのは、とてもたくさんいると思ってます。

面倒だ、めんどくさい、そう思いながらも、そう思う自分を表に出してしまったら、それをやっている自分を肯定できなくなってしまう・・・かのごとく、めんどくさいことをそのまま放置しているんですよね。

絶対的に正しい方法なんていうのはないので、めんどくさいなら、自分なりに改善してみたらいい。

「定型業務だから改善思考はいらない」と思っていたら大間違い。

定型業務とされている業務にこそ、改善するポイントが隠されている。

改善思考が不要な仕事なんてありませんからね。

「不便だなぁ」と思っていることのほとんどは、何かしらの方法で解消できる。

不便を放置するか、不便を解消するために行動を起こすか。

その分岐点、どちらに進むかで、自分の生産性が変わる。

生産性が変わるということは、時間を使いたいことに時間を使えるようになるかが決まるということ。

やりたいと思えることに時間を使えるようになりましょう。

そうしたら、人生が今以上に楽しくなりますよ。

感謝

今回も、読んでいただきありがとうございました。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?