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100本目のnote

昨年12月から書き始めて、本日で100本目のnoteだ。まずは週一で7ヶ月、それから毎日3ヶ月。よく続けてこれたなと思う。

そもそも僕は何かを続けることできない。苦手というか、上手くできないという感覚に近い。良く言えば色んなものに興味が湧くのだけれど、悪く言えば飽きっぽい。

でもそんな自分はあまり好きじゃない。何年もずーっと続けられる人が心底羨ましいし、尊敬している。あんな風になりたいなぁと、口に出すと無理でしょと笑われる。そうやって周りからも呆れられる。

noteを始めたきっかけは、そんな自分とサヨナラしたいからだった。

そういう思いで、とりあえず書いてきた。まともに文章の勉強をしたこともなければ、本の虫というわけでもない。大した文章じゃなくても数時間かかることもあった。リアルな知り合いに読んでもらうのは今でも恥ずかしいし、僕の目の前で読むとかもってのほかだ。

でも、それでも、たまにシェアしてくれる人がいたり、note編集部にとりあげられたり、一緒に頑張って書き続けましょうと言ってくれる友人ができたり、そうやって続けるという楽しみを感じられたのは、僕にとって大きな財産だ。

ブロガーからしてみれば、別に100本くらい通過点でしかない。だからブロガーではないけど、僕も100本目の感涙はこのくらいにして、通過地点にしてしまおうと思う。

明日から101本目。楽しみながら、時には苦しみながら。また引き続き、よろしくお願いします。

いただいたサポートはゆっくり物事を考えるための時間(コーヒー代など)に使わせていただきます。