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結婚したい人の条件を考えてたら、身近にいて欲しい人の言語化が進んだ話

なぜ考えようと思ったか

そもそも好きな人に条件なんていらない、と思う派です。そんな僕がなぜこんなテーマを真剣に考えたか、というと帰省中の母のひょんな一言でした。

「あんたが結婚したいって思える人ってどんな人なん?」

多分母親は深く考えてなかったでしょう。ですが、なぜか改めて向き合いたくなる自分がいたのです。


結婚したい人の条件

共働きを許容してくれるか

パートナーにも自立しておいてほしい。その方が健全だと思うから

子供が好きで、子育てしたいと思っているか

育ててもらった親への感謝を次の代へ恩送りしたい。

自己中心的なところがないか

自己犠牲精神を持って欲しいわけではないが、わがまますぎても困る。自戒をこめて。

体を動かすこと、旅行やアウトドアが好きか

大好きではなくてもいいけど、嫌いではあってほしくない。自分が好きで一緒に楽しみたいことだから。

家計管理が上手か(散財するタイプではないか)

自分がお金の管理が得意ではないので、任せっきりにしたいわけではないがちゃんとしている人がいい。

この人の笑顔が見ていたいと思うか

なんだかんだ一番大事。横にいる人には笑っていて欲しいし、一緒に笑っていて幸せだな、って思える人がいい。

日々の小さなことに楽しみを見出せるタイプか

サプライズ的な非日常も楽しめばいいけれど、普段の何気ない日々を楽しめる人でないと、やっぱり長く一緒にいたいとは思えないと思う。自戒を込めて。笑

辛い時に寄り添ってくれるか

なんだかんだ一番大事。新規事業の立ち上げと同じで、結婚はキラキラした面ばかりが取り上げられるけど、そこからお互いの絶え間ない努力、支え合いがないと成り立たない。楽しい時、嬉しい時に一緒にいることは誰でもできるけど、本当に苦しい時に寄り添いたい人、寄り添ってくれる人と一緒にいたい。

この人となら苦しいことも乗り越えて行きたいと思えるか

ほぼ同上。

否定から入らず行動の背景を理解しようとしてくれるか

行動という表面的な事象で理解を止めず、相手の心理や背景、ひいては相手も気づいていないインサイトまで理解しようという努力を持った人と一緒にいたい。自分もそうでありたい。

囚われているものが少ないか

絶対に一軒家が欲しい、東京でしか暮らせない、海外は無理、などの強いこだわりが少ないかどうか。結婚してからもお互いの人生は数十年続いていくので、自分もパートナーも身軽でありたい。結婚してからがんじがらめになり、いろんな経験ができなくなる二人にはなりたくない。

人生を多面的にみられる人か

ネガティブなことから目を背けず、一見ネガティブな事象からも人生の価値を抽出できるか。短期的な感情に振り回されない人か。

まとめ

「結婚したい人=長く身近にいたい人」という当然の帰結

結婚したい人の条件を改めて考えてみたら、子育て以外はシンプルに一緒にいたい人の条件になりました。考える必要がないと思っていた問いでしたが、改めて自分と向き合ってみるといろんな発見があり面白かったです。

シンプルに"結婚したい人=長く付き合っていたい人"でした。当たり前のことかもしれませんが、大切なことに気づけたと思います。

ぜひ時間をとって「大切にしたい人はどんな人か?」という問いを考えてみてください。普段の人間関係を見直すきっかけになると思います。

それではまた!

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