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台湾人は人間関係で悩まない?! その鍵を握る概念とは

最近、面白いnoteを見かけました。
フォレスト出版さんが日本から台北国際ブックフェアにいらっしゃった時のことを書いているもので、そこにはこんなことが書かれていました。

余談ですが、今回商談用に持っていた4、50冊のなかで、わかりやすくウケなかったテーマがあります。

そのテーマはズバリ、「人間関係」です。

どの出版社さんにも、シブい顔をされました(笑)。というのも、「台湾人は人間関係では悩まない」、非常にシンプルな理由でした。それはビジネスの場でも同様で、上司、部下の関係性でも悩んだりしないと言うのです。そりが合わない嫌な上司がいたら、部下はすぐにその会社を辞めれば良いだけ、というとってもあっさり(スッパリ?)した考え方の台湾人。

【台北ブックフェアに参戦!】文化が違えば出版業界のクセも違う
フォレスト出版 2024年2月23日

めっちゃ面白くて思わず吹き出してしまいました。

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