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マタイによる福音書 9章 10章 ~ちょびっと聖書  a little Bible

8/23(火)
 マタイ9章は、イエス様が行ったいくつかの奇跡とイエス様がこの世に来られた理由があります。また、10章は弟子が遣わされる時の心得があります。「体を殺しても魂を殺すことのできない者どもを恐れるな」という御言葉が響きました。

マタイ9章 10章
<気づき>
・医者を必要としているのは、丈夫な人ではなく病人である・・・罪人を裁くのではなく、罪人を招くためにイエス様はこの世に来られた 9:13
・新しいぶどう酒は新しい革袋に入れる・・・古い伝統という革袋ではなく、神の国の革袋にイエス様の教えは入れるものであることを語っています9:17
・群衆が飼い主のいない羊のように・・・この状態は旧約の最後の小預言書でイスラエルの民に語られていたことと重なります。宗教の指導者が、自分の腹に仕えている状態と同じです9:36
・行って、「天の国は近づいた」とのべ伝えなさい・・・遣わされた者の業は「待ちなさい」ではなく、「行きなさい」です。10:7
・弟子は師にまさるものではなく・・・イエス様にある迫害は、信じる私たちにもある。しかし、体を殺しても、魂を殺すことのできない者どもを恐れるな、と。10:24
・人の前で自分を私の仲間であると言い表す者・・・イエスキリストの仲間、ちょっと新しいフレーズです。

<なぜ>
・「あなたの罪は赦される」=「起きて歩け」がつながるのは何故か?イエス様は原因を取り除き、人間は原因の結果である症状を変えることを見ているということか?9:5

<祈り>
 イエス様は罪びとを導くためにこの世に来られ、私もその一人として救われたことを感謝します。また、弟子として遣わされるとは「行く」こと、「平和を宣言すること」「悪霊を追い出し」「病人をいやす」であり、人間を恐れないことを知りました。イエス様が大胆さとユーモアをもって、羊を導いたように、今日の歩みを祝福してください。ちょびっと聖書を読んでくださった方に、神様の導きがありますように!

~ちょびっと聖書  a little Bible
※「ちょびっと聖書」は、毎日2章読みながら気づきと疑問を書き進めております。<なぜ>の答えをご存知の方、コメントにご教示いただけると幸いです。
※私の所属する教会をご案内します。https://www.goodhourch.com/

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