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国産みのゆかりの地である淡路島はすごかった

先日みんなで、
国生み神話ゆかりの地である淡路島に行ってきました〜

これまで何万社の神社やお寺をお参りされ、
ある会社から目をつけられアメリカにも招かれたことがある方から
淡路島の沼島にある「上立神岩」がすごいという情報を
一人のスタッフが聞きつけ、そこに行ってみようとなりました。

東京から新神戸まで新幹線で乗り継ぎ、
レンタカーを借りて淡路島の南端にある土生港からフェリーで約10分。
TOTAL6時間ほどかけてようやく沼島に到着。

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まずは下ごしらえだ!と思ったら、
このご時世のせいか、どこのお店も閉まっている...
朝もろくに食べずに弾丸で東京から出てきたのに
昼ごはんを食べなければ死んでしまう!と全員で嘆いてたら
唯一OPENしていたバッタリカフェ-吉甚-というお店を発見。

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なんとも素敵な店構え。
調べてみるとGoogleの口コミも高評価。
これは期待できる!ということで入ってみると
店内は落ち着いた雰囲気で
旅行客向けに淡路島の雑貨や本が並べられている。

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そして私たちが席についた途端、
複数のグループが入ってきてお店は満席状態。
外で待つお客さんも。なんともベストタイミング。
とにかく腹ぺこだったので、私たちはむさぼるようにメニューを確認。
メニューが決まり注文しようと大きな声で店員を呼ぶと
奥から見るからに人柄いい女将さんが。
周りを見渡しても女将さん以外確認できず、
一人でこのお店を切り盛りしている様子。

そして私たちの注文を取ってくださった後に、
他のお客さんも注文されると
女将さんは手一杯の状態でした。
見かねた私たちは皿洗いと配膳のお手伝い。

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なんとか一段落。
女将さんからとても感謝され
近くの席に座っていたお客さんとも大盛り上がり。
話をきくと、北海道から淡路島に旅行に来ているとか。
名前の通り、バッタリいろんな人が出会う場のバッタリカフェ。
ご飯も美味しく、お腹いっぱいでテンションMAXの私たち。

腹ごしらえがすみ、目的地である上立神岩へ!
地図で見ると沼島の端にある。
案の定タクシーもバスもなく、
とにかく歩いて向かうことに。

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炎天下のなか小道を抜け、山を登り
汗だくになりながら約30分ほど。
ようやく海辺が見えてきた。

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そして海岸からそびえ立つ上立神岩がそこに!

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側面にはハートマーク形の模様がくっきり現れていて
矛先のようなシルエットでなんともいえない不思議なパワーが宿っている感じがしました。
想像以上に神秘的な岩で私たちは大興奮!
炎天下のなか、歩いた疲れも一気に吹っ飛ぶ。
全員で岩に手を合わせお辞儀をし、その場を後に。

来た道を戻っているとおのころ神社の案内板が!

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あの古事記の国生みの神であるイザナギとイザナミが祀られているという。
これはお参りせねば!ということでその足でおのころ神社に向かいました。

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おのころ神社の案内の石碑。
”自凝”と書いておのころと読むらしい。

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見上げるとものすごい石段の数。
長時間歩いたあとにこれはかなりしんどい。
とにかく登るしかない!と気合を入れて
なんとか全員登りきることに成功。

そこにはこじんまりした社が。

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社殿はなく少し古びかかっていましたが、
とても歴史を感じ、荘厳と存在していて
こちらもとてもパワーを感じました。

横を少し歩いていくとイザナギとイザナミの銅像が!?

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石碑を読むと2002年にこの銅像ができたとか。
確かに社とちがって少し新しい感じがしました。
神話ですが、イザナギとイザナミがいたから
今の私たちがいるということに思いを馳せ、
感謝の心で銅像に参拝し、おのころ神社を後にしました。

その後は沼島を出て、淡路島を満喫。

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淡路島はたまねぎ押しがすごかったw

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お肉も海の幸も本当に美味しい。

国生みのゆかりの地と呼ばれるだけあって
ここには載せきれないたくさんの神秘的な場所と出会いがあり、
自然豊かで心が浄化された淡路島旅行でした。

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