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「フォッペン!」インストメモ

(0) プレゼン

8人までできる。
運と戦略のカードゲーム。
30分くらい

(1)説明用セットアップ

※使うカード早見表

・1人手札12枚(8人プレイ時は11枚)
・フォッペンディスクは中央に

(2)ゲームの概要

・1ゲーム=数ラウンド。
・1ラウンド=手札を全てなくすのが目標→プラス点。
手札が残る=マイナス点

(3)ラウンドの流れ

いくつかのターン(トリック)から構成。
・親が好きなカード1枚を表向きで自分の前に出す
・親の左隣から時計回りでカード1枚を表向きで自分の前に出す。
・このとき親と同じ色のカードを持っていたら必ず出さなければならない
・親と同じ色のカードがない場合は別の色のカードを出す
・全員1枚ずつ出したら、このターンの勝者判定。
親と同じ色で一番大きい数=勝者→次のターンの親。
最弱のカード=敗者→フォッペンディスクを受け取り、次のターン1回休み。

(4)最弱のカード

・全員親と同じ色→一番小さい数が最弱
・親と別の色がある→親と別の色の中で一番小さい数が最弱(同数は後出しがより弱い)

(5)「1」のカード

・自分の番なら、いつでも出せるし、出さなくてもいい。
・親と同じ色のカードがなくても、出さなくていい。
・「1」=親と同じ色で最も小さい数扱い→親と別の色のカードがあればフォッペンではないかも。

(6)ラウンドの終了(得点計算)

・誰かの手札がなくなる→フォッペンディスクの処理を終え、ラウンド終了
手札がない&フォッペンディスクを持ってない→「10点」獲得
・手札がない&フォッペンディスクを持ってる→点数変動なし
・手札が残った→数字ごとに「マイナス点」
※「1」=「-5点」、「1」以外=「記された数字分マイナス点

(7)次ラウンドの準備

・使用するカードをひとまとめにしてシャッフル→配り直す。
最も失点の多いプレイヤーが次のラウンドの最初の親。

(8)ゲームの終了

・あるラウンド終了時、「10点」獲得→ゲーム全体で6回以上(or 誰かが-80点以下)=ゲーム終了
最も失点の少ない(もしくは得点の高い)人が、このゲームの勝者。

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山田洋介

ボードゲーム

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