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第2回"たわごとOutputs”今回のテーマは「岡本が帰ってきた」Presented By ベルマーレを応援している人

【岡本が帰ってきた】 攻撃的なサッカーをするためには、ハルプウェアタイディガーにパサー、ゲームメイクの資質が問われます。 コンドゥクシオン(運ぶドリブル)から 鹿島6番の逆をつく縦パス。 細かい部分ですが、これが攻撃的なサッカーをする上でものすごく重要なんです。

コンドゥクシオンで引き付けているから、広教に前を向く余裕が生まれています。 こういった積み重ねで、相手の守備をズラしていくのです。

何ヶ月もJリーグに出ていないのに、落ち着いています。 逆サイドのロブパスは通りませんでしたが、同サイドが詰まっていれば、逆に出すという余裕と視野があります。 ゲームメイクの要素です。

「ファーストチョイスは前線」という意識をしっかりと持ち、縦を覗いています。 正確にトラップし、顔を上げ周りを判断。その瞬間に選択を変える。 岡本が「今を作る」ことで、受け手も動きやすい。 受け手にアクションがなければ、別の選択。 縦を覗いていることで、広教は相手のプレスを受けない。

以前からずっと言っていますが、 舘にはまだこれができないんです。 DAZNの試合後に映る攻撃サイド比重を示す画像でずっと左が過多だったのは、それが原因です。 福島も攻撃センスがありますが、守備に問題を抱えていますので、福島に関してはじっくり育てましょう。

岡本のパフォーマンスを他チームが観て、間違いなく対策を練ってきますので、岡本の本番はこれからですが、 ハルプウェアタイディガーとして、なにが必要かをしっかりと勉強してきたあたりに私は感動しました。 これで湘南の右サイドのインテリオールが攻撃時に活きると思います。

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