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ナスの育苗日記 間引き

ナスの育苗日記
【2024年3月9日(土) 】
ナス苗の本葉がようやく
出てきた!

今日は、
ナスの育苗について、
その中でも、
間引きについて
振り返ってみた。

待ちに待った、
ナスの本葉が出てきました!


育苗ついては、
以下の書籍を、
参考にさせていただいた。

『苗で決まる!自然菜園
竹内孝功 著
農文協』


双葉が出てから、
本葉が出てくるまで、
何日もほとんど変化がない。

ちゃんと育っているのか、
いつも不安になる。


なので、
しっかり本葉が出てくると、
とてもうれしい。


ナス(トマトもピーマンも)
の育苗では、
最初1つのスペースに2粒
ずつ種まきをする。

2粒とも発芽してくれたときは、
1本に間引きを行う。

間引きをするタイミングは、
ナスの場合、
本葉の二枚目が
顔を出したとき。

ちなみに、
トマトとピーマンの間引きは、
本葉が一枚目が出たときに行う。

ナスは、
トマトやピーマン
よりも苗が混み合っても、
ヒョロヒョロ苗に
なるリスクが少ないので、
ゆっくりと間引きを行う。

軸が太く、
双葉の形がよく、
まっすぐ伸びている方を残して、
もう一方を間引くとよい。


しかし、
いつもこの間引きが悩ましい、、、

せっかく育ってくれたのに、
どちらかの苗を、
間引かないといけない。

ここまで育ってくれた苗、
両方愛おしいのも事実。


しかし、
このまま放っておくと、
混み合ってしまい、
苗にはよくない。

では、
最初から種まきを1粒で
しようとも思うが、
100%発芽してくれる
わけではないので悩ましい。


いつも決断のときを迎える。
結局スパッと、
1本にしてあげる。

1度スパッといくと、
その後は、
サクサク作業を
してしまっている、、、


そんなナスの育苗、
今後も、
いろいろな思いをしながら。
育苗を楽しんでいきたい!

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