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政策人材のための教科書  ~現場の声を政策につなげるために~

元官僚で千正組の千正康裕と西川貴清の「政策のつくり方」「民間からの政策提言のコツ」を学ぶための定期購読マガジンです(月3本)。こんな方々に読んでいただけると嬉しいです。1)企業や… もっと読む
たとえばこんな悩みごとが解決します。 1) 政策をどのように活用できるのかわからない 2) どこに… もっと詳しく
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記事一覧

第106回:社会を変えるために「予算」を活用する!政府予算に民間の意見を反映させる…

1.「予算」は人の行動を変え、政策の実行性を高めるツール 政府や自治体などが策定する「予…

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第105回:政策の優先順位を変える!「議連」のパワー活用法

1. 街の本屋を元気にしよう!その取り組みも「議連」から 2024年3月、経済産業省が大臣直…

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第104回:「で、誰がやるの?」政策提言を担当できる人材を採用・育成する秘訣

1)せっかく政策担当をつけたのに、結局コンサル頼み? 政策提言を実現するために欠かせない…

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第103回:官僚の人事異動のタイミングでやるべきこととは?将来の事務次官、医薬局長…

1.4月は霞が関の人事異動の重要なタイミング 千正組に4月から新しい仲間が5人入社しました…

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第102回:いざ政府会議!「圧倒的に印象に残り政策実現につながる」資料作成のテクニ…

1.いざ委員になれた!後こそ勝負 「結果を残す」ための資料作りのポイントとは 政府会議の…

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第101回:政策実現への近道!アカデミアとの効果的なパートナーシップのコツ

1.アカデミアとの連携は、政策実現における最短ルート あなたは画期的な健康アプリを開発し…

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第100回:国より支出が多い!自治体で事業を獲得するための秘訣(ステークホルダー編)

本note連載、ついに今回で100回を迎えることが出来ました! これだけ多くの記事を出せたのは、読者のみなさまのお支えがあってのことです。今後もご愛読いただき、「こんなことが知りたい」「こんな内容が面白かった」などのご要望・コメントなどございましたらぜひお寄せください。 さて、今回は次回に引き続き、自治体で事業を獲得するための秘訣です。今回は、特に自治体の首長や地方議員などステークホルダーとの関係性をどう理解し、どのように構築するかについて解説していきます。 1.自治体

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第99回 国より支出が多い!自治体で事業を獲得するための秘訣(予算編)

1.国より支出が多い!過小評価されがちな「自治体」の実力 中央省庁と地方政府(自治体)、…

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第98回:議員に「刺さる」プレゼン資料とは何か

1.その資料は、議員に説明するための「ベスト」なものになっていますか? 与党の議員であれ…

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第97回: 厚労省の政策を先取りするために、厚労省「だけ」を見てもダメな理由

1.単独の省庁だけを見ていると、「致命傷」を受けてしまうこともある このnoteを読んでいた…

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第96回:宝の山!役所の「とりまとめ」の読み解きポイントを徹底解説

1.「読み解きポイント」を熟知すれば、「とりまとめ」は宝の山となる 政策提言を志す読者の…

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第95回:【事例満載】社会課題の対策事業に、自治体と民間企業が上手にタッグを組むポ…

1. マンホールのふたの維持管理を、ゲームで楽しむ 突然ですが、マンホールのふたについて…

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第94回:皆さんが国会で政策を動かすためにできること

1.法案が国会に提出されてからもできることはたくさんある いよいよ2024年も国会(通常…

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第93回:政策作りを成功させるには?自治体でつくる「モデルケース」の威力

1.「うまくいきそう」なことを誰もが納得できる形で示せ 現場で日々活動する中で、深刻な社会課題を改善できる革新的な方法を見つけたとします。こんなに有効なのだから、もう一刻も早く「政策」にして全国に広げるべきだと思いますよね。でも一つ、注意しなければいけないことがあります。その方法が有効だということを「誰もが納得できる」形で示せなければ、政策になることはほとんどないということです。 なぜか。 まず押さえるべきは、政策というものは「始めるのも難しいが、やめるのも難しい」もの

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