蝶感想(過去ツイより)R18

今作の高崎美佳さんのステージタイトルは”蝶”。彼女のツイッター(2018年4月4日付)で再び書かれていたが、演目中は拍手と手拍子は無いほうがいいなと有ったが、やはり毎回ありました。ま、したくなる気持ちもわかるのだが…

まず、今作は盆から始まる。内容は、これから見る人もいると思うのでネタばれになる可能性を考慮しつつ書いてみる。タイトルから推察されるように、蝶の一生が表現されている。

ま、蝶の一生というより人、それより彼女の人生が表現されているような気がした。最初順風で推移し、一転雷鳴が轟き雷雨。ライトの点滅効果でコマ送り見たく見えた。激しい雷雨で翼をもがれた蝶。

もがき苦しむ蝶、そして差し込む一条の光。このとき自分はなぜか芥川龍之介の蜘蛛の糸が頭の中に浮かんできた。細い小さな光だが好転の機会だろう。

その後過去と決別し新しく進んでいく蝶もとい彼女。そんなステージだった。

あくまで、自分なりの解釈や主観が多分に含まれていることを考慮していただいて、いやー凄かった。妖艶さというステージではないが、人生を蝶に例えて表現されており、見ておくべき演目の一つだと思う。益々彼女のことが好きになった、もちろんFUNとして。

以上思いつくまま、気の向くまま書き散らしてみました。これはあくまでも自分の個人的見解ですので悪しからず…。ということで、川崎で高崎美佳さんを観るの感想を〆たいと思います。 #高崎美佳 #ストリップ #感想

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