近鉄で王寺へ、田原本へ。

画像1 朝8時の大久保。ピークの逆方向やからそこそこな感じで座れる。
画像2 大和西大寺で乗り換え。これでなんもないって言う人おる?!
画像3 快速急行で西へ。ラッシュ後半でも10両というMAXキャパ。時差通勤の定着なのか9時ぐらいでもかなり人も多かった。大阪方面、阪神直通、おまけに近鉄王国を支える二大幹線やからね。
画像4 県民的近鉄系ポイントカード「KIPS(キップス)」。普通の、クレカの他、ピタパ、ICOCAなど交通系もあって、定期や電車に乗るだけでも貯まる。平和堂のHOPカードに相当するようやけど、汎用性はこっちが勝るなぁ。
画像5 乗ったのは5800系「LCカー」。ロングシートから時間帯によっては新快速のような2列座席にもなれる優れもの。阪神対応でフットワークが軽い。
画像6 関東でもこういう座席の採用が増えているが、その先駆けのような車両。ローレル賞なのが納得。
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画像8 色違いのサンドイッチで10両組成。近鉄あるある。
画像9 生駒駅。けいはんな線ホームに大阪メトロ車が滑り込み。この後新型車も姿を見せた。
画像10 生駒線で王寺へ南下
画像11 平群(へぐり)駅の柿。今美味しい時期でスーパーにゴロっとあるけど、「柿の里」はいろんなところで見るなぁ。「柿食えば鐘がなる…」なんて詠むぐらいやし。
画像12 近鉄田原本(たわらもと)線新王寺駅。同じく王寺駅もあるのに離れ小島。元々別会社だった名残であるが、そういうルーツがたくさんある。
画像13 実はいろんな私鉄の集合体なのが近鉄の今を作ってる。住んでるとこも元々京阪系の鉄道買収したって聞いたし、同じ鉄道ながら線路幅とバラバラっての多いし。
画像14 新王寺行き。ワンマン運転用を区別するために黒い印がある。
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画像16 路地や林の中を低速でゆらゆら駆け抜ける。
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画像18 箸尾駅で行き違い。
画像19 ヘッドマークを見ると「サイクルトレイン」をやっていた。ここいらも走りやすそ。
画像20 西田原本に到着。
画像21 奥の線路は橿原線に接続していて、大和西大寺へ回送されている。
画像22 「大和」を略した昔の看板。
画像23 西田原本と奥に橿原線の田原本駅。新王寺ともども同じ会社なのに離れてるが、乗り換え特別ルールがあるそうな。それでちょっとだけ面倒くさいことになった。
画像24 田原本のロータリー
画像25 駅前の商店街の風情。
画像26 こんなとこにライトついてんの初めて知った。アーバンライナーとひのとりにも同じのあるから、車庫で入れ替えるときに使うやつやなぁ。
画像27 パタパタ回転中。だいぶ減ったけど、なぜか近鉄はまだよく見る。

ストリートミュージシャンの投げ銭のような感覚でお気軽にどうぞ。