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乗り心地を極限まで追求したPenny(ペニー)カスタマイズの紹介

こんにちは、ようへいです!

今日は乗り心地を極限まで追求した自分のPennyをご紹介します!

爽快感を得るのは車も自転車もスケボーも一緒。
楽しく!気持ち良く!をコンセプトに色々と手を加えてみました!


まず先に!Pennyとは?


Penny ペニー
Penny22inch

2012 年にオーストラリアで生まれたプラスチック製デッキのクルージング用スケートボードです。
サイズ展開は豊富で、最小22inchだと軽量・コンパクトなスケートボード。
デッキ表面は格子状の網目が付けられており、デッキテープが無くても靴がズレにくいのが特徴です。

詳しくはこちらをご覧ください!

Pennyのカスタマイズ内容

ベースはPenny22inchです。
軽量、コンパクトなので携行性が高いことと、小さいデッキなので小回り性能が高いため、22inch一択でPennyを買いました。

それではカスタマイズの内容を書いていきますね。

ウィール

SHARK WHEEL 72mmを履いてます。
Penny22inchに履かせてもウィールバイトしません。
特殊な形状から高いグリップ力と快適性、走行性があります。

SHARK WHEEL シャークウィール 72mm
SHARK WHEEL 72mm
Penny ペニー SHARK WHEEL シャークウィール
Pennyに装着した感じ(3年履いた状態)

SHARK WHEEL を3年履いたレビューはこちらに書いてみました。

ベアリング

BRONSON RAWを装着しています。

スピードはもちろんのこと、メンテナンス性、耐久性も高いです。
パッケージにある「Audible Speed Technorogy」の通り、回転音もいい感じの、ワクワクするベアリングです。

BRONSON RAW ブロンソンロウ
初めて装着する前のBRONSON RAW。まだ綺麗!
SHARK WHEEL シャークウィール BRONSON RAW ブロンソンロウ
SHARK WHEELに装着後

BRONSON RAWを3年使ったレビューはこちらに書いてみました。

防振対策

スケートボードって多少の悪路でも振動が足に伝わったり、ウィールやデッキから音が出て騒がしいんですよね。
Penny22inchの素材、短さと、SHARK WHEELで防振効果は高まったので、さらに乗り心地を、ということで防振ゴムをトラックとデッキの間に挟み、さらに防振性を上げています。

ハネナイト SHARK WHEEL シャークウィール BRONSON RAW ブロンソウロウ
ハネナイト2枚重ね

まとめ

このカスタマイズでは

  • 小回り性能:Penny22inch

  • スピード :BRONSON RAW

  • 走破性  :SHARK WHEEL

  • 乗り心地 :ハネナイト

としました。
凝り性なので、目的を持ったカスタマイズを完成させるためにはとことん考え抜き、実践します。

このカスタマイズはまだ発展途上だと思っていて、新たな気づきがあれば更に改良を加えていきたいと思います。

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