きのうのはなし

16日

朝兄貴に揺さぶられて「いつまで寝てんの〜」と言う声で目が覚めた。時計を見たら授業までには優に時間があった。だからゆっくり起きて今、兄がハマっているtrickシリーズを見ながら一緒に朝ごはんを食べた。友達と練習があるから、本当の登校時間よりも少し早く家を出る予定で、そのために化粧をしたり、用意をした。
出ようと思っていた予定時間ぴったりに家を出られたから、ルーレットで当たりを当てたみたいな感じで嬉しくて、ルンルンで家をでた。

イヤホンを耳に指してBluetoothで繋げて曲を流す。いつもなら真っ先に、同じ人のプレイリストを流すけど、今日はなんだか違うのを聴こうと思っていろんな曲が入っているプレイリストを流して学校に向かった。

着いてから、たくさん歌を歌った。友達は、ピアノでなんでも弾いてくれるから歌いたい曲を言えばなんでも歌わせてくれる、魔法使いみたいな、動くカラオケ屋さんといるみたいな楽しい時間だった。

その後の受けた授業で色んな思いをした。というか、色んな考えが聞けて生まれた。の方が正しいと思う。その考えは後で述べるとして。。。

授業を終えておじいちゃんちに行った。美味しいご飯を食べた。TVで野球を見てなんて最高な時間なんだろうと思った。岡本がホームランを打った!嬉しかった。そんなこんなで楽しい夜ご飯を終えて家に帰った。

家に帰るとき兄とその授業についての内容を語り合った。そこに入ってこない何か言いたげそうな母を見て、少し寂しくなった。わたしは関係ないとでも言いたいのか、何か言えばすぐに反論されると思っているのか、母にはそうゆうところがある。でもそんなところが自分も似ている。多分言いたいことがあるからなにも言わないんだと思った。そんな風に思っても結局はなにも母には届かないんだけど。母のミントグリーンのコートが暗がりの中で何とも言えない明るいのに明るくない顔をしていたから、心がシュンとした。

家についてドラマを見て調子に乗って夜更かしをしてしまった。ということはもうきっと明日書く日記の1行目はもうこの時点で「わたしは飛び起きて時計をみた。ああぁ寝坊だ。」という文章がもう前もって書けるなと、しょうもないことを思いながら寝た。おやすみ。

#日記 #日常 #毎日の記録 #大学生の毎日 #感情

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