見出し画像

WORLDMASTER 2023 〜診察編 船橋整形外科福田先生に辿り着くまで〜

元々膝はよくロッキンしてた。
でも解除さえできれば動くからまたすぐ練習をする。試合中にすらならなかったらいいと思っていたけど、流石にこの頻度はやばいと思ってた。
それがとうとう試合中になったんだからいよいよ限界だったんだろうね。

マジ痛かった

帰国後色んな人に病院をきいてみて極力通院のしやすいところがいいなぁ。。。って思いながら、まずは現状はどうなのか診てもらって紹介状でも書いてもらうかなぁなんて安易に考えたもんだから、コレがいけなかったんだよね。
三田道場の上にある某整形外科。
去年のムンジアルの時に肘の靱帯を痛めた逸樹を連れて行った事があった(この時は靱帯部分断裂)
この時女医で院長先生が診てくれたのだけど、すごく話しやすくていい先生だったんだよね。。。。
その感覚のまま行って、まずレントゲンを撮った。
診てくれたのは男性の先生。
先「骨には異常ないですねぇ〜。
ロッキングするんですか。。。やっぱり詳しくみるためには、MRIとった方が良いんですけど、どうしますか?」
私「最短で撮って欲しいです!」
てなやりとりで、その日の夜にMRIを撮りに行った。

骨に異常なし
骨は大丈夫なのはわかってるよ


出来上がったROMを持って翌日のPMにまた整形外科へ。膝の専門の先生との事で期待は高まったが、過去一最悪の先生に当たったよ!
奴が言うには
・靱帯には異常はない
・半月板が経年劣化で摩耗してんのかな
・体重を減らせ
・このまま付き合っていくしかない
どうすれば良いのかと聞いても、見事なほどに建設的な話が無かった。
絶望感だったわ。
で、自分には膝のチームがあるからこのMRI画像をチームで診たいから持ち帰って検討して良いかとの事。
もう、「うん」と言うしかないよね。

MRI
不愉快な思いしかない
その後私がGoogle評価をして2.7に下がってた

こんな絶望感満載な話を帰って章夫に話、愚痴っていた。
で、そこからが速かったんだよね〜
連携に次ぐ連携で船橋整形外科の福田先生に診てもらえることになった。
そう、この福田先生は何人もの柔術家を診ていてマジで膝に詳しい。そういえば、ケイト先生に膝の相談をした時に福田先生を教えてくれていたよ。
なので、期待値はすごく高まった。
そうと決まればあのいわば人質となってるMRI画像を早く奪還せねば!
福田先生に診てもらう前にあの先生と接触できるチャンスは一度だけ!
事前にあの整形外科に連絡をして先生が来る日に取りに行くから伝えといて欲しいと伝言。
Google評価が低い原因の受付嬢が対応してくれたが、まぁ確かに淡々としてるけどキチンと仕事はしてくれて無事MRI画像ROMは戻ってきた。

返ってきたMRI ROM

9/20(水)受診日当日、初診の私は早めに船橋整形外科西船橋クリニックへ向かう。
事前に待ち時間が長くなる事を聞いて居たので、スマホのバッテリーも準備!
クリニックの患者さんの流れを見たり、メッセージのやり取りをしたり、インスタ見たり色々してふと顔を上げたら、広尾の白坂くんが目の前に座ってて笑ってしまった🤣

白坂くんも順調で良かった😊いい先生に会えて良かったね。
待ち時間は覚悟の上です

時間潰しに白坂くんと話しているうちに、呼ばれて福田先生の受診が始まった。
同じMRI画像を診て触診しているのにやはり前の整形外科の先生の見立てと違う。
・靱帯も伸びている
・半月板は亀裂が入っているし、摩耗(違う言い方だったと思う)してすり減っている。
・ロッキングの症状を考えると手術をした方がいい
・半月板を取るか縫合するかどちらか
(メリットデメリットを聞く、後々を考慮すると復帰は時間かかるけど縫合する事に)

ここがアレらしい
ココも
詳しく説明してくださった


福田先生はすごく詳しかった。
格闘技というか、柔術家を何人も診ているからかホントに詳しくて話しやすい。
だから迷うことは無く、手術をその場で決めた。
先生は、
「WORLDMASTERに出るなら逆算して手術の日取りを決めましょう。仕事の都合もあるでしょうし」
と言って下さったのだが、
「仕事は調整きくし、1日でも早く練習に戻りたいからできるだけ早くに手術をお願いします」
とお願いをし、先生のスケジュールとベッドの空き状況を見て10/16(月)に決定。
その日のうちに、術前検査をして診察が終わった。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?