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【Wordあるある】ちょっと前まで使えていた機能が使えなくなった

先ほどこんなことをつぶやきました。

やはりアップデートの関係だったようで、早速解決しましたので、記事にまとめます!
以下の方法でどんな問題でも解決できるわけではありませんが、いつもと変わらない条件下で突如使えなくなった機能がある方は、試す価値ありだと思います。

また、解決方法にたどり着くまでの道順についても【解説】にまとめました。

【解決方法】アプリケーションのアップデートを行う

私が使用しているのはMicrosoft 365。

更新方法は以下の通り。

「ファイル」→「アカウント」→「Office更新プログラム」の「更新オプション」→「今すぐ更新(U)」

「バックグラウンドでダウンロードしながら、Officeを使い続けることができます」と言っていますが、お勧めしません。
ダウンロードに専念してもらいましょう。

さて、ダウンロードが終わって問題の操作を試したところ、正常に動作しました!
やったー!

【解説】解決方法にたどり着くまで

同じ悩みを探して専門家の回答に従う

今回の問題は、スタイル設定に「操作の繰り返し」が使えない

これ、すごく便利な機能なんです。
ショートカットキーが割り当てられていない(割り当てられない)操作をする際重宝します。

使えないと困るため、Microsoftの「コミュニティ」という場で同じ悩みが投稿されていないか探しました。

「Microsoft コミュニティ」では、質問を投稿する、質問に返信することができます。
Microsoft版「Yahoo!知恵袋」といった感じですが、何よりの魅力は一般ユーザーだけでなくMicrosoft の従業員である専門家(Microsoft エージェント)が答えてくれることです。
そのため玄人向けの質問も多くあり、ためになります。

そして気に入っているのは「わたしも同じ質問をもっています」ボタン。

  • 回答の緊急度の指標となる(例:短時間で多数のリアクション)

  • 自分個人の問題なのかシステム全体で起こっている問題なのかを大まかに判別する(例:リアクションが極端に少ない=個人のデバイスなどの問題?と疑う)

  • 共感を示すことがディスカッション自体の評価につながる(例:「わたしもこれ困ったんだよ!聞いてくれてありがとう!」の意)

と、ディスカッションの質が高まりますよね。

検索キーワードの工夫

さて、Microsoft コミュニティで検索するのですが、ひとつ重要なポイントがあります。
検索キーワード」です。

前述の通り、今回の問題は、スタイル設定に「操作の繰り返し」が使えないこと。
「操作の繰り返し」のショートカットキーは「F4」キーと「Ctrl+Y」と2つあり、私は「Ctrl+Y」を使用しています。
ここで「スタイル Ctrl Y 効かない」と検索してしまうと、「F4キーでスタイル適用の繰り返しが機能しない」というディスカッションにはたどり着けません。

さらに「Ctrl Y」だけでなく、「効かない」という表現もすごく狭いです。
同じ状況でも「機能しない」「設定できない」「使えない」など、さまざまな言い換えができますよね。
ネット上にはどの表現で落ちているかはわからないため、「効かない」という語で検索すると、自ずと絞り込んでいることになります。
なるべく個人のアプローチに左右されない表現で検索することで、求めている情報にたどり着ける可能性が高まるのです。

というわけで、「Ctrl Y」→「繰り返し」とし、「効かない」という文言は入れずに「スタイル 繰り返し」と広く検索しました。
するとスタイルの繰り返しを「したい」か、「できない」かのいずれかまで絞れます。
このどちらなのかというのは、ざっと質問を見ただけでわかりますよね。
下手に絞りすぎるより、広く拾って自分の目で選り分ける方が効率的なこともあるのです。

加えて、「やり方がわからない系」の質問は、ネット上にさまざまな形で情報が落ちているます(それこそ「Yahoo!知恵袋」や、お役立ちコラムなどで)。
一方「○○できなくなった」という「トラブル系」は、Microsoft コミュニティでMicrosoft エージェントが教えてくれることが多い、という印象があります。

そして見つけたこちらのディスカッション。

Microsoft エージェントの仰せの通りに操作して、無事解決しました!

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