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水の偉大さ

こんばんは!
美容・予防医学アドバイザーよっぴです😄

身体の水分量

胎児:90% 新生児:80% 子供:70% 成人:60% 老人:50%
と年齢とともに水分量も減っていくのです😢

水の働きについて

①栄養素や酸素などを身体中に運び、毒素を体外へ排出する

②皮膚への血液循環を増やし、汗を出して体温を調節する

③新陳代謝がスムーズに行われるように、体液の性状を一定に保つ

と体内の水分は重要な働きをしているのです!

体内の水分の構成と働き

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体内の水分(体液)の構成は主に上記のようになっています。
体液の残り40%はタンパク質や脂質、無機質といった固形成分で構成されている。

細胞外液が細胞内液の2倍あるのは、細胞外液(循環血液量)が減少した時にも、細胞内液が細胞外に移動して補うリザーバーとしての役割を果たしている。細胞内液はエネルギー産生やたんぱく合成など代謝反応に関与。

細胞外液は循環血液量を維持し、栄養素や酸素を細胞へ運搬したり、老廃物や炭酸ガスを細胞外に運び出す役割を果たす。

水分不足になるとどうなる?

身体の水分量(体液)が減少している状態を脱水症という。
脱水症になると、日常活動や生命維持活動に障害が生じてしまう。
実際に熱中症や脳梗塞、心筋梗塞のリスクがたかまるといわれています。
そのため、こまめに水分を摂ることが大切なのです。
1日に最低1.5~2リットルの水分補給をおすすめします!
もし、そんなに飲めないという方は、まずは500リットル飲み切るところから始めたらいいと思います!
そしてのめるようになったら少しずつ飲む量を増やしたらいいと思います!

まとめ

胎児:90% 新生児:80% 子供:70% 成人:60% 老人:50%
と年齢とともに水分量も減っていく

水の働きとして
酸素や栄養、毒素を体外へ排出する運搬
体温調節
体液の性状を一定にたもつ
といった重要な働きをしている

水分不足になると日常活動や生命維持活動に障害を生じてしまう。
脳梗塞や心筋梗塞のリスクが高まる

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