今週のこと(打ち合わせとDybe!と吉報)

1/20(日)
noteの定額マガジンで企画中の連載「スナック山小屋」の原稿が書けない……という記事を書いたら、ご自身もnoteでバズ連発の某編集者さんが「良かったら編集やりますよ」とDMをくださる。神なの?

第一話の構成案(と呼ぶにはめっちゃ長い)を書いて、送る。

洗濯とお風呂掃除。夕方のうちにお風呂に入る。夕食を作る。


1/21(月)
スナック山小屋の構成案にコメントしていただいたので、それを元に構成を練り直す。「構成ってこうするのか……!」と初めて腑に落ちた。今まで見よう見まねでやってた。

打ち合わせで六本木へ。一週間ぶりに家から出た。

相変わらず「私は会話が下手だなぁ」と思う。耳で聞いた言葉を脳が理解するのも、考えたことを言葉にして発するのも、たぶん普通の人より遅い。

Twitterなどで交流があるもののお会いしたことのなかったべっくやさん(打ち合わせ相手ではなく、近くにいた)に会えた! 嬉しい! でも、テンパってしどろもどろになって恥ずかしい……。

打ち合わせ後、cakesの担当・イザワさんから「次回のネタの壁打ち付き合いますよー」とDMが来ていたので、急遽ピースオブケイクに行く。壁打ちで構成案2本できた。

帰り、スーパーに寄って夕食の買出し。帰宅後、夕食を作る。

久しぶりに外出したからか、頭痛と吐き気で動けなくなる。手と顔に赤いブツブツが出て痒い。


1/22(火)
「小屋ガール通信」の構成案2本、テキストに起こしてイザワさんに送る。

「スナック山小屋」の初稿を書く。なんだか頭がぼーっとしてぜんぜん書けない。時間かかったけど、なんとか書き上げて編集さん(第一話のゲスト編集者さん)に送る。

メンタルがやばくなり、専門学校時代の女友達とのLINEグループで話を聞いてもらう。しばらく泣いて酒に逃げる。

スーパーに行く。夕食作る。

新連載のエッセイ、お戻しが3本来たので修正。


1/23(水)
Dybe!で記事が公開される。たくさんの人から共感のコメントをいただけて、とても嬉しかった。

「やりたいことやって生きる」のは素敵なことだと思うし、私自身もそうありたい。だからといって、そうじゃない生き方を選択した人(選択せざるをえなかった人)をディスる権利は誰にもないし、「人生に優劣をつける」思考は傲慢だと思う。

とても嬉しい報せが届く。詳しくはまだ公表できないけど、2019年にやりたいことがさっそくひとつ叶った(この匂わせ方、我ながらキモい)。

しかし、依然として調子は悪い。頭がぼーっとしてまったく書けない。脳の中で言葉がツルツル滑る。自分で書いたそばから意味がわからなくなる。

エッセイの修正1記事。

スーパーに行く。夕食作る。

某メディアのネタ出し。


1/24(木)
cakes公開。山小屋の過酷なお風呂事情について。

午前中、溜まった家事を一気に済ませる。

エッセイの再修正×4。

来週の小屋ガール通信の修正。

昨日ネタ出しした某メディアの企画が採用された。ちゃんとインタビューできるか不安。先輩ライターさんや編集さんから、インタビューの予習受けたい。

昨日の「Dybe!」の記事に共感したという某メディアの編集さんから執筆依頼。嬉しい! そのメディアは知らなかったけど、記事を読んでみたら好きなテイストだった。でも、自分にできるのか不安。

夕食作る。

小屋ガール通信の原稿を書き始めるけど、ぜんぜん書けない。


1/25(金)
小屋ガール通信、なかなか書けず。

あまりにも頭が働かないので、いったんパソコンから離れて小説を読み始める。柚木麻子さんの「けむたい後輩」。面白い。

書かなきゃ→書けない→本を読む→こんなことしてる場合じゃない!→書かなきゃ……の無限ループ。

スーパーへ。散歩かねて、少し遠いほうのスーパーに行った。

帰宅しておやつ食べたら頭が働くようになり、小屋ガールの続きを書く。集中してたらいつの間にか夜の10時になってて、結局夕飯は作らなかった。私も夫もおやつで済ませてしまった。

原稿書き終えて、小説読んでたら朝。


1/26(土)
起きたときから憂鬱で、ずっと泣いてしまう。お風呂にこもり、お湯の中で「助けて、助けて」と唱える。

何回かパソコンに向かったものの、仕事しなかった。

「週に1日くらい休んだっていいじゃない」という気持ちと、「サボってしまった」という罪悪感がせめぎ合う。

夫の仕事がひと段落ついたので、久しぶりにふたりでゆっくりご飯を食べた(最近は夫が忙しくて、栄養補給って感じでかきこむように食べていた)。

「けむたい後輩」読了。めちゃくちゃ面白かったけど、ラストシーンの真実子の気持ちがよくわからなかった。


Dybe!の記事が評判良くて、嬉しい報せもきて、助けてくれる編集さんがいて、執筆依頼もきて、私には勿体無いくらいに恵まれていると思う。ありがたい。

なのになぜ、こんなに書けないんだろう。憂鬱で、泣いてばかりいるんだろう。

……って「なぜ」を考えてもどうしようもなくて、もうそれは日照時間とかセロトニンとかのせいにして、とりあえずは「今、どうしたらいいか」を考えよう。

今……どうしたらいいんですかね? 精神科に行くべきなのかな。






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吉玉サキ

ライター・エッセイスト/著書『山小屋ガールの癒されない日々(平凡社)』http://urx2.nu/Vmkr 複数のwebメディアで執筆中/有料記事は知人に読まれたくないものであり、有益な情報とかじゃないです/お仕事のご相談はsaki.yoshidama@gmail.com

今週のこと

一週間まとめて日記です。毎週日曜更新。