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亡き父・治一郎の夢で目が覚めた。
郵便局員だった父は、40代で病に倒れ、言葉がしゃべりづらくなったまま、局の窓口に立っていた。
夢の中で父は、35年近く務めた浦川郵便局からバイクで配達に出ていた。よろよろしたので、「父ちゃん大丈夫か?」と声かけたら、『大丈夫だ』と父は答えた。

まじめしか取り柄のなかった父だったが、いい父だった。と改めて思う。職業人年数では父を超えたしまった自分に「仕事頑張れ」と言いに来たんだと思った。

今日も一日、自分の出来る事を最善を尽くして頑張ろう。

*島の先っぽにある浦川郵便局を佐渡汽船から見る。

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