佐渡はいいぞ。

※純粋に佐渡旅行が楽しかったので、佐渡を布教するnoteです。佐渡はいいぞ。

縁あって、サークルで3回佐渡旅行に行きました。それなりの縁あってのことなので、布教しようと思います。せっかくのnoteだしね。

・佐渡汽船

おけさ丸(地味な方)と、ときわ丸(豪華な方)があります。写真はおけさ丸。どう足掻いてもときわ丸の方が設備が良いし写真映えするのですが、1回しか乗ったことがありません。

海鳥が

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島に置き去り 2019/08/28

日記

・佐渡3日目。帰宅の日…なのだが、なんか天気が大荒れだという噂が昨日から立っていたので、もう実際の天気がどうかに関わらずチェックアウトまでホテルでダラダラ過ごそうと決めていた。

・ほんとにひたすらダラダラしていたので、気づかずにチェックアウトの時間を1時間も過ぎていた…!電話越しに頭を下げまくって、いっそいで荷物をまとめて、フロントに頭を下げて下げてバス停へ向かった。

・ご飯を食べて、

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知らんジジイに気をつけろ  2019/08/27

日記

・SADO 2日目。

・岩と海。これは落っこちたらおしまいだなとしか考えられなかった。

・浮ナンチャラうんたら。なんだったっけかな。長いんだよな。名前が。

・ここ、すごく良かった。特撮のロケとかに使われてほしい。

・金山。鉱石をなんやかんやっていたらしい。雰囲気が怖かった。

・こういう風にからくり人形が動いている。急に顔をギギギとこちらに向けてくるものもあった。なんだよ。

・で

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佐渡で、地方での働き方を考えた

夏休みを利用して佐渡に旅行してきました。

行く前に周りの人からは
「佐渡に何があるの?」
「佐渡の島って暗いイメージかな」
「悪い人が流された島だね」
などなど、びっくりするぐらいネガティブな言葉をかけられました。

ですが、行ってみたら、予想以上に楽しかった。

ブラタモリでもやっていた金山の洞窟見学、レンタサイクルでまちめぐり、運よく花火大会を見たり、など時間を忘れて満喫しました。

   

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佐渡ものがたりを書く、前書きのようなもの  その3

佐渡の人たちは、神社との関わりが強い。島内を歩いていると気がつくが、玄関前の門にしめ縄がかかっているのが、宮司の御宅だ。10月に稲の刈り取りが終わると、氏子たちが集まって、新年に向けて、神社のしめ縄作りをする。

この島は、米作りが主な産業だった。今でこそ、いちご栽培や、おけさ柿、リンゴ作りなど盛んだが、江戸時代は、米が貴重品で高価で取引された。能舞台の調査をしていたとき、どんな山の中でも、地図の

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佐渡の能舞台で奉納能

三十年前、能楽にはまった時期があった。まだ、観世能楽堂が、松濤にあったころの話だ。知り合いから、チケットをいただき、毎月のように通った。

わからないまま、会社の組織や仕事に疲れた心に染み入るように、入ってくる。歌舞伎のような、派手さはないが、哀しみはよく伝わってきた。 

能楽の主人公は、敗者が多い。この世で報われなかった人々が、祈りにより、清められ、旅立っていく。救いがテーマとなっているものを

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