北海道農業インターンシップ「農業×自分発掘」

社会起業大学時代の同級生で同じクラスの山内さんが立ち上げられた

北海道農業インターン
~ネイチャーダイブ・アグリダイブプログラム~

北海道の自然の大地で農業インターンシップ
将来、就農や食を通じた地域活性化を志す大学生 日本の農業を学び母国へ還元を志すアジアの若者 農業に本気の参加者が続々と参集しています。 迎え入れるは十勝の志ある農業者、そして農業関連事業者。 本気の志が繋がり合うマッチングを創ります。

そんな想いをプレゼンしていたのが6年前、その後WEBで関わらせて頂き、

現在は現地に在住しての活動をされています。 当時は、WATAMIに所属していてそのころいろいろ世間からのバッシングが強い時期に、

育ててもらった御恩がある、大変だけど今こそ頑張ろう
という姿勢で取り組まれていたのを見ていて、そんな素敵すぎる感じの方。

農業ビジネスも、当初は会社内の新規事業として立ち上げられた所からのスタート。

自分は組織に馴染めない人間なので、、サラリーマン経験は殆ど無いのですが、大企業の中で社内で立ち上げるというのは、多分起業するよりも大変で面倒じゃないかと。
(想いはあってもOKは上司、社長が出す)尚且つ、収支を立ててクリアしないといけない。その中で自分が納得するのではなくて報告して社内での承認を得ないといけないし、モノを作って販売する前に人を集める心の部分で想いを伝えてから実際に現場で日々お会いしながら受け入れ農家さんと大学生の間でコーディネート役として活動しないといけない。

と思うと、やりがいはあると思うのですが実際やるとなると大変だなぁと。でもその先にこの人がいないといけないんだ!という所まで是非行ってほしいと願っています。

私自身は、介護NPOのお客さんが増えてきたからというのがきっかけで入ったのですが、実際には何か変革を起こしたい、このままでいいのか?そんな悩みを抱えながら、時に愚痴も言い、集まって飲んだり、そんな時間を共にしている中で

だれか1人、そしてもう1人、さらにもう1人

と一歩踏み出してチャレンジする機会があると、次々と連鎖していく感じで、何か活動していたり、動いていたりが周りが当たり前の様になってくると、いつの間にか自分も!という感じになって、自分になくても話が飛び込んできたりetc

人間、環境によって変わるんだなぁというのを実感します。



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山本善武

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