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POOLOの魔法にかけられて、マンネリから最高の人生に|6期ERINA

現在、TABIPPOが主催するライフデザインコミュニティ「POOLO」の6期が絶賛活動中です。

学生から社会人まで世界中から「自分の何かを変えたい」「人生で本当にやりたいことを見つけたい」という想いで自己理解を深めつつ、豊かな人生を手に入れるためにメンバーとの交流を楽しんでいます。
(2023年8月〜2024年3月末まで)

今回はPOOLO参加者のリアルな声を聞いてみました。お話を伺ったのは、6期メンバーの「ERINA」です。

社会人になってから職場と家を往復する毎日に、どこかモヤモヤしていたとのこと。POOLOに参加したことでどんな変化があったのか聞いてみます。


「家と会社以外」の居場所がほしかった

旅の原点は沖縄の離島

私は社会人になった時から、会社の寮で1人暮らしをしています。それまでは家族と暮らしていて、自分の居場所が3つ以上ある環境が当たり前でした。
例えば、学校では自分のクラスがあり、塾や部活があったり。

ですが、社会人になってからはサードプレイスがなくなり、家と会社の往復だけになった瞬間に「あ、私やばいかも…」と感じたんですよね。
学生時代までは嫌なことがあっても、どこかに発散できる環境があったので。

寮で1年間を過ごすなかで、よくわからないストレスで気分が沈むことが増え、自分の落ち込みとどう向き合えば良いのか悩んでいました。

ちょっとでも人生が楽しくなるなら、という期待と不安

TABIPPOという会社があることは、以前本で見た記憶がありました。たまたまサイトでを見た時に、「POOLO」というワードを見つけました。

参加費で15万円かかることには一瞬迷いましたが、「ちょっとでも人生が楽しくなるなら安い」と思いましたね。入らなかったら後悔すると思って参加を決めました。

正直、よくわからないことも多くて「大丈夫かな?」と不安もあったのですが…
卒業生のインタビューなど立派なnoteが書かれていたので、ここまで大胆な詐欺はないだろうと思えました(笑)

当時の私がPOOLOに求めていた環境は、一言で表すなら心の病院、保健室みたいな場所ですね。

POOLOの講義は想像以上の満足度

POOLOの魅力は学び多き、貴重な講義

参加してから感じた前向きなギャップは、講義が想像以上に充実していることです。

入る前のPOOLOに対するイメージは、友達づくりや仲間との旅というのが強かったんです。ですが、いざ始まってみると講義がとても丁寧に作り込まれていて、とても感動しています。

もちろん、講師の方も素敵で、たくさんの学びがあって楽しいです。

そして、なにより魅力を感じているのは講義の構成です。基本的にPOOLOでは、①講義を聴く、②参加者からの質疑応答、③メンバー同士で感想のシェアタイムという流れになっています。

私にとっては講義内容だけでなく、仲間との対話も含めた講義のすべてがとても有意義な時間です。また、講義の日はいろんなメンバーが一番多く集まるので、画面越しではありますがそんな空間も大好きですね。

特に印象に残ってる講義は、「人生を豊かにするための自己理解と強み分析」

第一回、二回の講義を担当されたあいりーんさんのお話がすごく印象的です。私自身、人生に迷っていた時はモヤモヤをどこからどう考えていいか全くわかりませんでした。

講義を通してストレングスファインダーで自分の強みを分析して、振り返りシートを通して、幼少期の頃まで人生を振り返り、その上であいりーんさんのコメントまでいただけて…
非常に濃い時間になりました。

二回の講義の中で私が1番印象に残ってるのは、幸せの度合いは自己決定度に比例するということです。今の人生が「どれだけ腑に落ちてるか」や、「明日、死んだとしても、後悔しない人生を選んでいるか」ということは、今でも、ふと思い出して自分に問いかけています。

POOLOでの変化は、毎日が楽しくなったこと

クリスマスはみんなでプレゼント交換会

参加してからというもの、生きていて毎日が楽しくなりました

最高です。

POOLOの前の自分は悩みとか迷いに対して、何を基準に考えればいいのかわからなくて。漠然とした不安のようななものが感情とか体調とかに出やすいタイプなんです。
当時は、「なぜそれが自分にとって嫌なのか」がわからなくて、しんどい時期がありました。

いろんな本を読んでも、感情と思考が噛み合わなかったりして…

でも、POOLOに入ってからはそれが大きく変わりました。ストレングスファインダーを通して自分の得意や不得意がはっきりすると、「これが悩みの原因だったんだ」と発見がたくさんありました。仕事やプライベートのいろいろなモヤモヤが少しずつスッキリする感じですね。

メンバーと二人で対話する1on1でも新たな気づきが多いです。自分は人と話すのが好きなんだと感じたり、メンバーからの声を聞いて「自分は明るいタイプなんだ」と気づいたり。自分の意外な一面を知れて嬉しい気持ちもあります。

職場にいても、自分が仕事をしている理由を言語化できるようになりました。
なんで転職を考えないんだろうとかもすごく考えていたのですが、
「この部分はうちの職場に合っている」
「私はこの価値観に共感できるからここにいるんだ」という納得感を持てたことはうれしい変化です。

強みと弱みが見えたから、苦手な仕事も前向きに

強みを活かして、コミュニティ内でサークル活動を立ち上げ。47人ものメンバーが参加!

私の強みTOP5は着想、活発性、収集心、個別化、最上志向でした。総合的に言うと、影響力です。

私が仕事で大切にしている3つの要素があります。一つは働き方に対する価値観。例えば、待遇やワークライフバランス、休日の取りやすさなどですね。

二つ目が仕事内容として、やりたいことかどうか。いま私は、鉄道関係の会社に在籍しています。交通関係の仕事にすごく興味があったので、やりたいことには関われていると思っています。

最後に、得意を大切にすること。自分にできることを、その環境でどれだけできるかということを考えています。3つすべてが満たされる環境は最高ですよね。

今の私は、3分の2が満たされていると思います。以前から交通関係の仕事をやりたいなと思っていましたが、その想いは旅をする中でより強くなりましたね。

旅の道中で地方鉄道に乗ったときや、「町の中に1つだけ◯◯という機械があるんです」と自社製品に出会えた時はうれしくなります。自分の仕事がこの町を支えてるんだな、と誇りに感じるからです。

私は鉄道を通して街や人々の暮らしを守りたいので、POOLOに入って旅をするうちに、今の仕事は自分がやりたいことなんだと再確認できました。

エンジニアという職種は、決して得意ではないけれど、「若いし、チャレンジしてみよう」と前向きに捉えています。たまには、苦手意識からストレスを感じることもあります。

それでも、自分の苦手を自覚できているおかげで、腹落ち感を持って向き合えるようになりました

自分にとって豊かな旅は、目的よりもワクワクする発見を

北海道の弟子屈で、豊かな自然に触れるひととき

私にとっての豊かな旅は、発見が多い旅ですね。POOLOのチーム課題で旅と豊かさについて考えることがあり、あらためて再確認できました。

普段から旅の目的はあんまりはっきりしてないんですよ。友達が行くといえば着いて行くような感じで、細かい計画や目的を決めるのが苦手で…

何気ない記憶が、旅で一番の思い出に

1年前ぐらいに訪れた石垣島で、印象に残っているエピソードがあります。朝、友達と海を見に行くと、首輪をしていない犬が走り回っていたので一瞬、野生か?と驚きました。

そしたら、飼い主がその犬を追いかけていたんです。そういう、なんてことない記憶がすごく思い出に残るんです。

その場で目に入った風景から、何を感じて、何を考えてということに思いを巡らせる時間に楽しさを感じます。

POOLO後半の目標は、「強みを活かして、自分も回りもハッピーに」

ERINAを象徴するキーワードは「みんなHAPPY」

第一タームで考えた自己ビジョンは自分も周りもハッピーにすることです。
健康で、会いたい人に会って、食べたいものを食べて、っていう当たり前の生活を大切にしたいです。あとは、家族を作って、家族をハッピーにするというのがプライベート面での目標です。

そこに自分の強みである活発性や着想をうまく活かせたら、 もっといろんな人がハッピーになるような何かを生み出せるんじゃないかなと思っています。

POOLOへの参加を迷っている方に一言!

入る前は「参加費15万円」と見て一瞬、迷いはありました。簡単に決められる金額ではないですし、お金に関して価値観は人ぞれぞれだと思います。

ですが、ここまで活動してきた感想として(取材時点で4ヶ月経過)、15万円は安いんじゃないかなと感じる自分がいます。

そう感じる理由は二つあって、一つは充実した講義、もう一つは出会いですかね。講義ではなかなか聞けないような貴重なお話ばかりで、講師の方へ実際に質問をできる場があるのも嬉しいです。

また、POOLOでは自分が普通に生活してたら出会えない人たちと、たくさん繋がれることができます。私は元々、頻繁に旅するタイプではなかったですが、みんなの旅話を聞くうちに、変わりすぎちゃいました(笑)

人が変わるためには、住む場所と、費やす時間と・関わる人を見直すと良いと聞きました。

人生の時間はみんな同じだけ与えられているので、理想の自分に近づくために、それをどう使うかが大切ですよね。

ちなみに、POOLOに参加する人の素晴らしいところは、発言や提案に対してまず受け止めてくれることです。

1回受け止めた上で、考えをもって向き合うっていう姿勢が素敵だなと思います。頭から否定したりとか、ここの常識を押し付けるような人はまずいません。

多様な考えをお互いに受け止めた上で、心を許して対話できる人と出会えることはなかなかないですよね。

メンバーから学ぶことは多いですし、これからもずっと大切にしていきたい関係だと思います。