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【シリーズ・維新の不祥事:再掲載】 参院選候補『えびさわ由紀』、東京に住んだまま大阪市議を続けていた?!「居住実態」重大疑惑、再び!

もう、東京にお住みの方々は、ゼッタイに「日本維新の会」の「えびさわ由紀」を「落選」させなければいけません。ウソにウソを重ねて、東京在住のまま「大阪市議会議員」として「大阪市の税金」をむしりとっていたのですから。

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(⇧「大阪のみなさん、たくさん税金をくれてありがとう。でも、もうお別れね。これからは東京の人のために働きます。大阪市民なんかどうなっても知りません」といやらしい笑みを浮かべる維新の「えびさわ由紀」)

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■大阪府議が東京から通勤

 7月10日投開票とされる参院選で東京選挙区から立候補予定の日本維新の会・海老沢由紀氏が、大阪市議の身分のまま、一ヵ月以上、東京都内で政治活動を続け、地元を不在にしていることが波紋を広げている

これまで海老沢氏は、東京都内で有権者に向かって東京都江東区の東雲に住んでいると繰り返し公言してきた。また市議会時代にも東京からの遠距離通勤をしたという証言もあり、「東京で子育て」と維新の広報紙で主張をしている。「実態として東京に住んでいたのではないか」という疑いはますます強まっている

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■法的に問題はないのか


 まず、法律的な観点から今回の問題を簡単に整理していこう。

 現在、東京に住みながら大阪市議会議員をすることは、法律上できないもし、大阪市議会議員の任期中に居住実態が東京にあったのなら、「失職」となる。このことは、地方自治法に定められている。

 地方自治法の「議員の失職及び資格決定」を規定する127条には「普通地方公共団体の議会の議員が被選挙権を有しない者であるとき、又は第92条の 2(第287条の2第7項において準用する場合を含む。以下この項において同じ。)の規定に該当するときは、その職を失う」とある。

今回の疑惑に関することについていえば、「大阪市議会議員が被選挙権を有しないものであるとき、その職を失う」ことになるということだ。

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■「居住実態」がなければ失職


 では、「大阪市議会議員の被選挙権」とは、どうなっているのだろうか。下記、一般読者は、読み飛ばしても構わないが重要なことなので、あえて細かく解説する。

 総務省のホームページ内「なるほど選挙! 選挙権と被選挙権」には、「市区町村議会議員」が「備えていなければならない条件」として、「日本国民で満25歳以上であること。その市区町村議会議員の選挙権を持っていること」と記されている。

 海老沢氏は、48歳であり、一つ目の条件は満たしている。では、市区町村議会議員の選挙権はどうだろうか。

 総務省の同ホームページには、「市区町村議会議員の選挙権」には、「日本国民で満18歳以上であり、 引き続き3カ月以上その市区町村に住所のある者」が備えていなければならない条件として記されている。

つまり、ここで示されていることは、1、大阪市議会議員であるためには、大阪市の選挙権を持っている必要がある。2、大阪市の選挙権を持つためには、居住実態が必要である。これらをまとめると、大阪市議会議員は「大阪市内の居住実態」がなければ、失職することになるということだ

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■「大阪には出稼ぎなんです」

 読売新聞でも一ヵ月以上、東京都内で活動しているという報道があったが、編集部が入手した海老沢氏の録音などにも、有権者に対して「(東京都江東区)東雲に住んでいる」と発言をしていることが明らかになっている

 4月17日13時40分頃・場所は、中央区有楽町のイトシア前で、今、どこに住んでいるかを尋ねたところ、「東雲で、大阪には出稼ぎなんです」と発言。そのひと月後の5月17日18時10分頃・場所は、江東区東陽のホテルイースト21東京に有権者を前に「(東京都江東区)東雲に住んでいる」と発言している。

 当時、大阪市議だった本人が有権者を前にして、東京に住んでいたと一ヵ月にわたり説明をしたのである。先の読売新聞報道を補強するような事実だ。

 海老沢氏は、これまで余計に経費がかかることなどを理由にして、大阪市議会議員を辞職を拒んできたが、法律上は、市議会議員を「失職」したまま活動したことになる大阪市議会議員は、国会議員とは違って、地域性が問われるのである。地域に密着した活動が大事だ

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大阪市は、「維新」のアホ市長・松井一郎のせいで、「新型感染症」の死亡者はワースト記録をつくった。「 #維新が殺した 」「#松井一郎が殺した 」のであるが、大阪市議会においては、「 #えびさわ由紀が殺した 」といってもおかしくない。上の表を見てほしい。

橋下徹(上海電力に大阪を売った売国奴)が、大阪市長をしていたときに、橋下は「保健所」「保健福祉センター」の数を激減させた。「公務員なんかいらない!」という、俗にいう「(大阪市民の)身を切る改革」である。これは近い未来に恐ろしい未知の伝染病がやってくるかもしれない、という「想像力が致命的に欠如」した白痴である橋下徹の大失策であった。保健所などの公衆衛生を仕切る公務員を削ったたために、大阪で多くの人間は、その生命を落とした。まさに「#維新が殺した 」「#橋下徹が殺した 」のだ。

で、令和4年4月に市民が大阪市議会に「保険所や保健福祉センラーを増やして下さい。おねがいです」という陳情書を提出した。上の表が示す通り、「維新」の市議会議員はこぞって「そんな金のかかるもん増やせるか。そんな金があったら<カジノ>や<万博>に使うわい!」と、『反対』した。大阪市民の「命」を守る「保険所の増設」よりも、絶対に失敗することが決まっている「カジノ」「万博」に税金を使うつもりなのだ。そんな異常性格者たちの中に「#えびさわ由紀 」の名前がある。えびさわ由紀は、大阪市民が死んでも「平気」。えびさわ由紀は「サイコパス」なのである

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■「ママ友」の情報提供

自身の都合で、大阪市議会議員の職を辞めないのは勝手な話であり、大阪市民への背徳行為の責任は問われなくてはならない。これまでまともな説明をしてこなかった同氏だが、責任をとるべきだろうこれを許した維新幹部も同罪である。この一連の「不法行為」を誰が考えついたのかは明らかにされていないが、今回の経緯をきちんと、少なくとも大阪市民に対して、行う必要がある。

 ここで、海老沢氏の違う側面を紹介しよう。海老沢氏の「ママ友」からの情報提供だ。この「ママ友」からは「両論併記の必要性」を念頭に、海老沢氏のポジティブな側面も記事に書いてほしいというリクエストがあった。この情報提供者は、居住実態について次のような見解を示した。

 「私は、海老沢さんの住居の近所に住んでいる『ママ友』の一人です。海老沢さんにはいつもお世話になってます。うちの娘は海老沢さんの子どもと仲良くさせてもらっており、海老沢さんにいつもかわいがってもらっているのです。そんな海老沢さんが<居住実態>疑惑などと批判を受けていて可哀想だと考え、情報提供をしました。海老沢さんは、もともと東京で結婚して、子供だって東京にいるのですから、東京に住んでいて当然ではないでしょうか

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■有権者へ説明をすべき


 野澤隆弁護士は、一連の海老沢氏の政治活動についてこう話す。

 「現行法上、当選後も居住実態がなければ失職するのが原則です。立候補するときの『3か月以上』要件を知っている方は多いのですが、一度当選してしまえば、住民票の異動等がない限り、(議員といえど)プライバシーの問題等もあり生活実態が問題視されることはほぼありません

 通信システム・交通網整備が未発達の時代に制定された公職選挙法が、今の時代に即しているかどうか疑問ではありますが、例外を(正式に)認めると一挙に「出稼ぎ議員・リモート議員」が増大し地方議員の地域性がどんどん失われるのは、一度例外を認めるといつの間にか原則が形骸化しやすい日本、よその街育ちで地元(選挙区)に全然来ない(選挙地盤を簡単に受け継いだだけの)国会議員も結構いる、といった現状をみれば容易に想像できます。

 結局、今の日本では、まずは子育てや介護などでその地域(選挙区)をどうしても長期間離れざるを得ない方に限定して柔軟に対処するあたりが現実的な落としどころであり、次の国政選挙に出る予定といった方については、『公職選挙法上のこういった問題がありますが、有権者の方々はどう思いますか。最近、私は、ほとんど選挙区外(ここでは東京)にいますが選挙区(ここでは大阪市)の方々のためにこのように役立っています』程度の問いかけや説明等はしておいた方が無難でしょう」

 情勢調査によれば、海老沢候補は、参議院東京選挙区の当選圏内にいる。投票日までに、自らの疑惑について、きちんと有権者に説明すべきだ。それが国政を預かる政治家の責務ではないのだろうか。

「現代ビジネス」6/19(日) 6:03配信より引用

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■「えびさわ由紀」は猪瀬直樹のオッパイを触られてもニコニコしている異常性癖者です。夫以外の男性にオッパイを触られて、喜んでいる異常者です。「維新」は異常性格者の巣窟です。ゼッタイに「落選」させましょう!

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■この夏の参院選では、「維新」の「えびさわ由紀」を絶対に「落選」させよう!


■「維新」の「えびさわ由紀」は、モラルや人間としての常識がまったくない「人間失格」。絶対に、参院選で「落選」させよう!

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