平野太一(ひらのたいち)の自己紹介

【最終編集日: 2019/04/20】
・目次をつけました

■ プロフィール文

【300文字以内】
1991年静岡県生まれ。関西大学経済学部卒業。2013年10月よりWantedly, Inc.に入社。CSを経て、募集要項の作成・取材・ウェブメディア「WANTEDLY JOURNAL」の執筆・撮影などを担当。2016年1月よりBAKE Inc.に入社。ウェブマガジン「CAKE.TOKYO」の編集・執筆・撮影を担当。BAKE CHEESE TARTのSNS・LINE@運用、リーフレットの撮影などを担当中。2018年10月より、Piece of cake, Inc.にnoteのディレクターとして入社。クリエイターガイドやイベント企画、クリエイターサポートなど、全方位で担当中。

【100文字以内】
1991年静岡県生まれ。noteディレクター。整理・整頓・アレンジが得意で、Product Huntでツールを探すのが日課です。

■ プロフィール写真

■ 他己紹介

■ ストレングスファインダー

数年前にやった「ストレングスファインダー」をもう一度やってみました。その結果、自分は多様性を受け入れながらも、仲良くしたいと強く願う人たちとともに、形を変えながら新しいことに取り組みたいと考えていることが分かりました。指令性、活発性、自己確信の強い人と組むとうまくいく可能性が高いそうです。全34の資質はこちら

1)慎重さ
慎重さという資質を持つ人は、決定や選択を行う時に細心の注意を払います。あらゆる道のりには、危険や困難が待ち受けていると考えています。2)調和性
調和性という資質を持つ人は、意見の一致を求めます。意見の衝突を嫌い、異なる意見でも一致する点を探ります。
3)親密性
親密性という資質を持つ人は、他人との緊密な関係を楽しみます。目標達成のために友人と努力することから、大きな満足感を得ます。
4)個別化
個別化という資質を持つ人は、一人一人が持つユニークな個性に興味をひかれます。異なるタイプの人たちの集団をまとめ、生産性の高いチームを作ることに長けています。
5)アレンジ
アレンジという資質を持つ人は、たくさんの要素を構成し管理することができると同時に、一度作り上げた構成にこだわらず、作り変えることをいとわない柔軟性をも備えています。すべての要素と資源をどのように組み合わせたら、最高の生産性を実現できるのかを考えるのが好きです。

■ 職歴

Ⅰ)関西大学時代 (2010.04-)

- 国際ボランティアサークル・MusterPeaceに入る
- インドネシアに家を建てに行く(GV活動) (2010.08/ 2011.08)
- 東北ボランティア1回目に参加 (2012.03.06-11)
- 毎日ブログを書きはじめる(600日以上)  (2012.07.07-) [1][2]
- 後藤先生のゼミ活動 (タイの国連でプレゼンをする) (2012.03-2013.08)
- カンボジアでスリに遭う (2012.09.07)
- 大阪から静岡にチャリで帰ろうとする (2012.09.15-17)
- 東北ボランティア2回目に参加 (2012.10.05-08)
- 東北ボランティア3回目に参加 (2012.11.03-06)
- 「マジコウ」 に入る(2013.01)
- 「Roomie」 でライターとして書きはじめる (2013.05-)
- 東京に上京し、板橋のシェアハウスに住む (2013.08-)
- 「合同会社++」 でインターン (2014.02-)

Ⅱ)Wantedly時代 (2013.10-)

- アルバイトでカスタマーサポートとして入社
- 採用事例のインタビュー・撮影
- Mediumでブログを書き始める
- 募集要項のリライト・代筆 (累計100本以上担当)
- 吉祥寺に引っ越し (2015.05-)
- 特別募集要項のテキスト&コーディング (ex. ソニー / LITALICO)
- 初めての一眼レフを買う (Canon 70D)
- 「Wantedly Journal」の創刊

- GitHubの社内への浸透 (エンジニアとカスタマーサポートの連携)
- Wantedly退職エントリー 

Ⅲ)BAKE時代 (2016.01-)

ウェブメディア
□ CAKE.TOKYO
  - BAKE Inc. 入社エントリー
  - 「単発」「特集」 記事の取材・編集・撮影 (2016.01-)
     ex. スターバックス / ハーゲンダッツ / 成城石井 / 無印良品
  - インフルエンサーの起用(レシピの作成依頼) (2016.02-) 
       
→ フォロワー27.3k (2018.07)
  - フルサイズ一眼レフを買う (Canon 5D Mark2) (2016.03.15)
  - SmartNewsとのリレーションづくり(新規層へのリーチ増加)
  - 社内報 「CAKE.TOKYO REPORT」 の企画・編集 (2016.09-2017.02) *¹
  - キャリアについてプレゼン (2016.12.08)
  - 「CAKE.TOKTO MAGAZINE」 の編集・撮影 (2017.03) *²
  - 「連載」コンテンツの取材・執筆 ( たねや/ Dari K )
  - 検索順位上昇のためのサイト内回遊施策 (SEO対策) 

      → セッション数9倍 (2015.09-2018.07)
  - Bufferを活用したSNSの自動投稿の仕組みづくり 
  - 取材者とのリレーションづくり (BAKEへの還元)

□ THE BAKE MAGAZINE

  - C Channel : やまざきひとみさん
  - BuzzFeed : 嘉島さん / 鳴海さん
  - 北海道工場設立レポート
  - ダンデライオンチョコレート(撮影)

■ デジタルマーケティング

- LINE@ (BAKE CHEESE TART 全店舗分)
- SNS運用 (主にInstagram) → 6ヶ月で2,000フォロワー増
- プロモーションのFacebook広告配信 (ex. 期間限定フレーバー)
- 最新版の一眼レフを買う (Canon 5D Mark4) (2018.05.19)

■ リーフレット作成・撮影

◎ BAKE CHEESE TART
  - チョコチーズタルト (2017・2018年 / テキスト・一部撮影) *³
  - レモンチーズタルト (2017年 / テキスト) *⁴
  - ベイクブレンド (2017年 / テキスト・撮影) *⁵
  - ストロベリーチーズタルト (2018年 / テキスト) *⁶
  - 抹茶チーズタルト (2018年 / テキスト) *⁷
  - しるこチーズタルト (2018年 / テキスト・撮影) *⁸
◎ RINGO
  - 周年タブロイド (2018年 / テキスト・一部撮影) *⁹
◎  DOU
  - ミルクソフトパフェ/ 生どら焼きソフト (2018年 / 撮影) *¹⁰
◎ THE PARFAIT STAND
- 飲むパフェ (2018年 / 撮影) *¹¹

Ⅳ)Piece of cake, Inc.時代 (2018.10-)

■ 撮影・ライティング
- noteクリエイターファイル 撮影/編集
- 鹿島さん 社内インタビュー
- 幻冬舎 インタビュー

■ イベント企画・運営
Google Pixel 3 イベント企画(12/12)
- Nサロン家庭料理の新デザイン
- 新オフィスお披露目会(12/6)
- note meetup #6(Minimal山下さん × 田村浩二さん)(1/23)
- note入門勉強会
- note中級勉強会
- ツドイ文庫(2/23)
- イベント準備リストまとめ

■ クリエイターガイド作成
- “はじめる”編
- “続ける”編

■ お題企画(ハッシュタグ企画)
- noteでよかったこと
- 熟成下書き
- 買ってよかったもの
- 今年のベストショット
- 今年のベストnote
- はじめてのインターネット
- 大人になったものだ
- 嵐の思い出
- note感想文

■ その他
- クリエイターサポート
- 出版社パートナーシップ
- SNS投稿文確認
- noteでの告知記事 編集

Ⅶ)その他

- 「ほぼ日の塾」 一期生
- 「WIRED合宿」に参加

・・・

※ (Ⅰ)と(Ⅱ)、(Ⅳ) については追って書きます。

③ BAKE時代 (2016.01-)

*¹ [CAKE.TOKYO] CAKE.TOKYO REPORT
(2016.09- / テキスト)

これまでCAKE.TOKYOで取材した記事や最新のスイーツ情報を社内に共有する場が少なく、どうしたら伝えることができるのか考え、「月刊レポート」という形で給与袋の中に封入することにしました。今月取材した記事やオススメスポットをまとめ、デザイナーの井手口さんにデザインしてもらい、全社員に配布していました。


*² [CAKE.TOKYO] CAKE.TOKTO MAGAZINE
(2017.03 / 編集・撮影)

BAKE CHEESE TARTの店舗で配布すること、ピクトケーキをより多くの人に知ってほしいこと、CAKE.TOKYOらしさを冊子の企画に入れること。この3点を絡めた冊子をつくってほしいという依頼があり、初めての冊子づくりをしました。自分の好きな雑誌がどんなふうにつくられているのか、どんな冊子デザインにしたいのか、本屋さんに行ったりPinterestで探したりと、雑誌のつくり方をこれまでとは違う見方でインプットするようになりました。


*³ [BAKE CHEESE TART] チョコチーズタルト
(2017・2018年 / テキスト・一部撮影)

上が2017年版、下が2018年版です。2017年版は、Dari Kの吉野社長と共に、インドネシアのスラウェシ島に取材に行き、カカオができるまでを取材・撮影を担当しました。2018年版は、京都にあるDari K本店に訪問。カカオができるところから、チョコレートになるまで、そして、BAKE北海道工場でチョコチーズタルトになるまで、そのすべての過程をCHOCOLATE CHEESE TART JOURNEYとしてまとめ、チョコレートの裏側を伝えるリーフレットを作成しました。


*⁴ [BAKE CHEESE TART] レモンチーズタルト
(2017年 / テキスト)

10月29日、ASSE広島店のオープンタイミングで、期間限定で販売する「はちみつがけレモンチーズタルト」のペライチの告知文を作成しました。「私たちは、広島にも本気です」というコピーのもと、レモンチーズタルトの魅力と広島に込めた想いを短いテキストの中に込めました。


*⁵ [BAKE CHEESE TART] ベイクブレンド
(2017年 / テキスト・撮影)

11月1日、吉祥寺を拠点とする自家焙煎コーヒーショップ・LIGHT UP COFFEEの豆を使った「ベイクブレンド」をスタートするので、そのリーフレットの撮影とテキストを作成しました。コンセプトは、チーズタルトに一番合うブレンド。LIGHT UP COFFEEの豆本来の味わいを出しながらも、コーヒーの苦みも感じられるブレンドです。現在は、自由が丘店、徳島店、湘南店で飲むことができます。


*⁶ [BAKE CHEESE TART] ストロベリーチーズタルト
(2018年 / テキスト)

4月1日〜5月31日まで2ヶ月限定で販売した「焼きたてストロベリーチーズタルト」のリーフレットのテキストを作成しました。11月1日に行った「ベイクチーズタルトの日」のイベントで、お客さまから頂いた声の中で多かった「フルーツのタルトが食べたい」という声を元に、期間限定フレーバーとして誕生しました。生食で食べることの多いいちごですが、ピューレ状にすることで濃厚さが増します。フリーズドライのいちごもトッピングした、春らしさを感じる華やかなチーズタルトです。


*⁷ [BAKE CHEESE TART] 抹茶チーズタルト
(2018年 / テキスト)

6月1日〜7月31日まで2ヶ月限定で販売した「焼きたて抹茶チーズタルト」のリーフレットのテキストを作成しました。京都の一保堂の抹茶を使用していることで、そのこだわりを伺うべく、京都本店に取材しに行きました。数ある種類の中から、抹茶特有の濃厚な風味を感じられる、お菓子に使われることが少ないものを厳選。原材料にこだわり抜いたからこそ生まれたチーズタルトです。


*⁸ [BAKE CHEESE TART] しるこチーズタルト
(2018年 / テキスト・撮影)

5月25日にオープンするジェイアール名古屋タカシマヤ店限定で販売する「しるこチーズタルト」の撮影・テキストを作成しました。名古屋のご当地チーズタルトとして、小倉トーストなどからインスピレーションを受けて誕生した「しるこチーズタルト」は、あんこの上品な甘みとチーズムースの塩味と酸味が絶妙なバランスでマッチしたチーズタルトです。


*⁹ [RINGO] 周年タブロイド
(2018年 / テキスト・一部撮影)

「RINGO」というブランドが誕生してから1号店の池袋店が2018年3月に2周年を迎えるということで、「原材料にこだわっていることを真摯に伝えるタブロイド判をつくりたい」を依頼をもらい、RINGOでも使用しているゴールド農園の葉とらずりんごを取材しに、11月半ばに青森県弘前市に行ってきました。「葉とらずりんご」とは、葉をとらずに栽培・収穫したりんごのこと。通常は葉摘みをおこなうところ、あえて葉を摘まずに光合成をする時間を長くすることで、葉でつくられる養分が果実により蓄積され、糖度が高くジューシーなりんごになります。りんごの表面に、葉っぱの影の跡がついているのが特徴です。詳しくは [こちら] にまとめました。


*¹⁰ [DOU] ミルクソフトパフェ/ 生どら焼きソフト
(2018年 / 撮影)

デザイナーの河西さんから「ソフトクリーム」を撮って欲しいという依頼があり、何度も何度も撮り直した渾身のミルクソフトパフェと生どら焼きソフト。夏らしさを出したいということで、商品の周りに多数のガラスビンを敷き詰め、その反射で夏の煌めきのようなものを出しました。


*¹¹ [THE PARFAIT STAND] 飲むパフェ
(2018年 / 撮影)

これまで撮ったことのない「ハラジュク感」を出すため、たくさんの小物と共に、3種類のパフェ商品を並べて撮影しました。小物の配置で印象がガラリと変わるため、何度もシャッターを切っては見返して再度シャッターを切るという物撮り撮影の難しさを痛感しました。

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平野太一

タイムカプセル的

いつかまた読み返したい、その当時の自分が悩んで書いたnoteをまとめているマガジンです。 2017/02/06〜
2つのマガジンに含まれています