相談は対面で、雑談はチャットで

物事(ツール)には向き不向きがあるはずで、すべてを包括するものなんてない。だからこそ、向いている方を選択する方がいいに決まっているのだ。

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例えば。今後どんなプロモーションをしていくかを決めていくときに、チャットで進めていては何も進まない。遠隔の場合はSkypeなどでつないだりして、できるだけ顔をつきあわせて対面で話さないと、物事の進みは遅いように思う。チャットは声色がないため、テキストだけのやりとりで議論を進めると、相手の温度感がつかみづらい。意識しないとそっけない印象を受けてしまう、それは送る方がその意識がなかったとしても。

他にも、相談や悩み事は、実際に会って対面で話す方が向いている。その悩みが本当に悩んでいることなのか、自分の中で答えは出ているけど後押ししてほしいのか、とにかくいろんな意見が欲しいのか、人によっていろんなパターンがあるはずだから、そういう言外に含まれるニュアンスの解釈が必要な場合は、対面の方が向いているなぁと思う。

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逆に、雑談をするときは別に対面である必要はなくて、チャットでやる方が向いていると思う。対面だとその時間を相手にすべて使うことになるけど、チャットだったら自分の空いている時間に返信すればいいから。

チャットは、とりとめのない話や、言葉にして記録しておく場合に向いている。SlackではGIFを送ったり、リアクションをしたり👍 。気軽に反応しやすい。悩みなど、ぼやっとした話をチャットでやって解決するのは難しいなぁと思う。

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物事には使い分けというものがあって、それを越えて合わないことをすると違和感があるので、できれば避けた方がいいなと思ったので、メモがてら書き残しておきます。

(Photo by Cristina Gottardi on Unsplash)

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やったあ!
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平野太一

タイムカプセル的

いつかまた読み返したい、その当時の自分が悩んで書いたnoteをまとめているマガジンです。 2017/02/06〜
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