見出し画像

オンラインで4時間語り合うやつ

海外出張中の同僚と情報交換兼ねて電話しよういうことになり、夕方からスタート。気づけば20時過ぎ。それでも止まる気配がないってのがすごい。

前もこの同僚とは日本で一緒だったときに長話したのだけど、まあお互いどんだけ話すことがあるんだと思うくらい、語る。いや、ぶちまける。いや、吐き出す。なんだろ、エンドレス愚痴。これやな。

相手のある国がネット環境が悪いためビデオなし、つまり音声通話のみ。さらに向こうはネットがぶつぶつのためたまにロストする。それもよいのだ。背後でバイクのクラクションがちょいちょい聞こえるのもまたよい。

勤務時間にこんなに電話してていいのかと思うが、全て仕事の話であるので問題ないのだ。4時間も勤務中に吐き出さなければならないほどの愚痴が溜まっているのが問題なのだ。

ちょうど1ヶ月違いくらいで入社したほぼ同期だからか悩みが近いというのもあるけれど、彼女とは不思議と話が合うなと感じていた。ツライことも面白おかしく笑いながら話せるところや、責任感の強さとか変なところ真面目なところとか、ノリも近いんだろうし、笑いのツボも近い。

それにしても面白いくらいに話が弾んだ。彼女のいる国はかなり発展が遅れているため、とんでもない事件が勃発したりしているらしく、聞いてて何度も爆笑してしまった。大変だけど笑って話せる相手がいるのはやっぱりいいなぁと思う。よく書くが、すべてはネタになった時点で過去、笑えてしまえば通り過ぎている、今日話していて改めて感じた。

現地スタッフの遅刻問題とか色々と分かち合い、他にも事業運営に関わる問題とかも相談し、特に何かが解決されたわけでなくとも意味のある時間だった。ケツが痛くてしんどいけど。

ギリギリの綱渡りでやっていたとき、こういう同僚と話すことでもう少しうまく乗り切れるのかもしれない。でも、実際は病んでる時は周りのことなんて見えないからそれができないのだけど。ムズイな。