大切な人は、目の前のあなた

簡単なのに、努力不足で相手を傷つけたり期待に応えることができないことがあるなら、それはすごく悲しい。まして傷つけたことに気が付かず同じ行動を繰り返している、なんてことも起こっている。

私が落ち込んだのは、接客のアルバイト先で共に働くスタッフから漏れた一言。「ああ、よかった、私が電話取らなくて」

お店の予約の電話は、手が空いている人が出る。
ちょうど電話の近くにいた私は電話に出て店名を名乗った。

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今回は、異文化交流
ということをお伝えいたします。
2分37秒の音声です。
音声と文章どちらでもお好きな方をどうぞ。

**文章はここからです***

おはようございます。山田ゆりです。
今回は、異文化交流
ということをお伝えいたします。


毎月、電話でやり取りするお客様がいる。

その方からの電話は
「今、お電話大丈夫でしょうか?」と
必ず聞かれる。


毎月電話をするほどの間柄だから
そんな

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さみしいガールの現実逃避

どようの夜に突然ピンポン!
どちらさま?どうようするわたし。
「なんかごよう?」ドア越しに、おそるおそるつぶやく。
「ようよう、ごめんくださいな」聞きなれないこえがする。
あまりの恐怖に「最近どうよ?」と知人に電話。
知人も驚きどうようしている
「ごめんよう・・ようはないけど、お願いだから、受話器越しにどうよう歌って。」

さみしいガール、ようきな歌声に安堵して
とうとうようすをみにいくが、
しく

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新しく入った人がメンタル折れないために。

私の経験では、「電話」がカギだ。

着任早々、まず電話の出方を優先して教える。「なんと名乗るか」、「どんな人から、どんな要件でくるか」、「内線の鳴り方、外線の鳴り方」

その不安さえ取り除けたら、あとはなんとかなると思っているから。

昔、こんなことがあった。同じ事務室の隣の島で、電話が鳴った。そこに座っていたのは、入ったばかりの女性が一人。

その島の先輩達は少し離れた場所で作業していた。

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ありがとうございます!このスキがあるからなんです
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『ケータイ電話を大切にしたい話』

みんなケータイ電話をどれくらい大切にしているんだろうか?
スマホにも中毒者が出るような昨今だが、未だケータイを壊してしまうひとが絶えない。僕も今までに何回か、かなりの勢いで落としたことがあるのだが無事だった。僕のケースはそれなりに頑丈らしい。外部はプラッチックで内側にシリコンの部分があり硬い部分とクッション性能のある二重構造に守られているのだ。
ちなみに6年前くらいのものでいくつか破損部分はあるも

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最近のこと。

仕事を辞めて1週間が経った。本来なら早期退職は不名誉なはずなのに、まわりのひとたちが「退職祝い」をたくさんしてくれて、面白いな、と思いつつますますそのひとたちが好きになった。
先日、3年間非常勤として働いた前々職の福祉施設の非常勤仲間の60代後半のおばちゃんが気にかけてわざわざ電話をしてきてくれた。
「どうせ、今日も飲み歩いてたんでしょ」とぶっきらぼうに言う彼女。完全に行動が読まれていて、このひと

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雨にもマケズ

今日は、仕事が休みで、転職の為の面接に
行きました。

昨日から分かっていた事ですが、朝から
雨…それも、ワイパーをMaxにしなければ
いけない程の大雨となりました(^_^;)

ここ最近は、雨の予報でも、私が何かを
するときや、どこかへ出掛ける時は、
天氣予報が外れていいお天氣になることが
多かったのですが、今日のこの場合は…
まるで、
『この天氣でも、それでも行くか?』
と、試されているかのよ

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「好き」よりも

「だから、その言葉じゃなくて」

「違うの?」

なかなか会えない彼と

電話してたら嫌な空気になってきた。

「それ、酔っぱらうとキャバクラでも言ってるよね?」

「ちょっと否定できない」

「たまには聞きたいと思ったのに。」

少しの沈黙。

「どうしたの?」

「あっ、痛っっ」

「やっと言ってくれた」

「え??」

孫との関係(*^^*)

皆さんのお子さんは、祖父母との関係性はいかがですか?

我が家の息子の友達の中でも、『祖父母に生まれてからこの方2,3回しか会ったことない😢』という子どもたちが何人もいます。

核家族で遠く離れていると仕方のないことなのかもしれません😢

でも、今はスマホ、電話、色々な手段で連絡を取ることが出来ます。

我が家の3人の息子たちは、生まれてから何年か祖父母と一緒に暮らしていたからかもしれませんが

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連載『オスカルな女たち』

《 打ち明け話 》・・・3

「ちょっと待って…」
 幸(ゆき)の顔も見ずに脇を素通りし、いそいそと玄関の棚の下に隠すように設置してあるトイレを覗きに行く。
「うんちしてない…」
 すぐさまリビングに戻り、
「幸、最近ちょきのうんち取った?」
 いやな予感がしていた。
「いや、オレは、ここんとこトイレ掃除すらしてないけど」
「おかしい」
「なにが?」
「ちょき、うんちしてない」
 たちまち鼓動が早

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未熟ではありますが今後ともよろしくお願いいたします
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