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おっさんずラブに学ぶ恋愛について

こんにちは!
世間は3連休ですね。
たまには、生活を乱して楽しみたいと思う連休。
私は、いつもより多めのカロリーを摂取し、めったにしない夜更かしをして、休みを楽しんでいます。たまには、いいですよね!それが心を元気にしてくれる気がします。

昨日は、夜更かしをして『おっさんずラブ』を全話観てしまいました。面白いと騒がれていますが、それだけに面白かった・・・!

笑いあり、涙ありでした!

おっさんずラブとは、

『おっさんずラブ』は、2016年12月31日0時40分から1時40分(30日深夜)にテレビ朝日系で『年の瀬 変愛ドラマ第3夜』として単発放送されたテレビドラマおよび2018年4月21日から6月2日まで、毎週土曜日23時15分から翌0時5分の同じくテレビ朝日系「土曜ナイトドラマ」枠で連続ドラマとして放送されたテレビドラマである。
まったくモテない33歳の春田創一は、会社の上司である黒澤武蔵と後輩(単発版では長谷川幸也、連続版では牧凌太)の2人の同性に告白される。困惑しながらもピュアな恋心を持つ男たちの存在がいつしか春田の心を大きく揺さぶることになる。(Wikipedelia-おっさんずラブより)

今回は、おっさんずラブから感じる恋愛の本質について、記事にしていきます。

⒈ 好きになるのに、条件なんか関係ない


おっさんずラブは、男同士の恋愛模様を描いた作品です。
主人公は、今までノンケ(異性を好きになる)だと思っていましたが、もしかしたら同居している同性の友人が好きかも・・・と疑い始め、葛藤します。

どうして恋愛として好きになるのは異性でないといけないんでしょうか?

また、年の差の恋愛についても描かれています。

どうして大きな年の差があってはいけないんでしょうか?

どうして既婚者との恋愛はだめなんでしょうか?

世間の目?恥ずかしいから?親に申し訳ないから?相手に悪いから?気持ち悪いから?宗教的な面もあるかもしれません。
色々な要因はあると思います。

ですが、これらの要因は全て他人の価値観を軸にしたもの。

私には、LGBTの友人がいます。
彼ら彼女等は、性格もよく、仕事ができて、人として素晴らしい人たちです。
彼らの恋愛相談に乗ったことがありますが、恋愛しづらいとのこと。親に申し訳なく思い、相手に嫌われることを恐れている印象が強いです。
日本は、特にそのあたりの既成概念が強く、自分とは違う価値観に嫌悪感を持つ人が多い気がします。
社会も恋愛に関して、寛容になればいいのにと心から思います。

既婚者との恋愛については、私は相手に(配偶者や好きになった相手)に特に誠実になる必要があると思います。

2.素直になることが大切


恋愛も、そうですけど、人間関係や仕事では素直になることが長い目で見ても大切だと思います。

「自分の本当の気持ちは?」

「自分がどうしたいのか?」

「自分は行動できているか?」

が本当に大切だと思います。

自分の本当の気持ちに気づくのは時間がかかる場合もありますが、焦らずにじっくり向き合うのを恐れず、逃げないことが大切です。
それは、自分にも、相手にも誠実な行為です。

そして、自分の気持ちを相手に言葉にして伝えているか?

「言わなくても分かって」「なんで分からないの」「鈍感」
というのは、相手に甘え過ぎてると思います。
たとえいくら親しくても、相手は他人。
言葉にして伝えないと伝わるはずがないのです。
自分と同じ考えの人なんていないのですから。
言葉にして気持ちを伝える努力はしないといけないと思いました。

また、好きでもない相手から好意を示された時に、優しさから曖昧な態度を取ることは、優しさでもなんでもありません。逆に相手を深く傷つけてしまいます。それは自分が「いい奴」でありたいだけで、誠実な人でありたいなら相手に素直な気持ちを伝える必要があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
自分の気持ちに素直に、誠実に、相手と向き合えば、たとえその恋愛が成就しなかったとしても、ハッピーな結末が待っています。
人としてかっこよくありたいですね!