ゆかりーぬ

兵庫県神戸市出身。武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科卒。 大学は舞台美術を専攻し、卒業後演劇の制作として活動を開始。現在はフリーでチラシのデザインや演劇の企画・広報・制作から海外の演劇祭などにも参画中。『しばいのまち』『エントレ』で不定期にコラム・レビュー連載中

結局のところ「自分のため」なのだ

やっぱり朝限界まで寝てるから化粧無理!電車で化粧するなって言うけどせめて駅のホームは見逃してくれ、仕事行くまでの1時間で顔面作っとくから、っていうか、作ってる日は頑張ってるって言いたい。

化粧してる時はだいたい濃くなってしまう、悔しいことに。

ナチュラルメイクってなんやねんである。

ていうか、化粧している時って限られてるけど、何よりも仕事のためにというか、誰かのためにとかってのじゃなくて、自

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ケータリングはもちろんテンションがあがるのだけど

ケータリングコーナーの充実というのはわかりやすくモチベーションをあげられますね!テレビ局に仕事に行った時に楽屋にお弁当届けてもらえたりとか「うをををテレビすげーーーー!!!」思ったなあ・・・しかも!二食も!!!
食料情報、特に弁当を確保するためのルートというのは制作に必要なスキルですね!映像系でよく聞くケータリングってのもやってみたいけど、なかなかそこまでの予算がないのも実情。炊き出しってのも衛生

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2019年下半期の観劇予定とかとか

気がついたら第3クォーターじゃねえか!!!

去年はちゃんと毎月ブログ定点観察書いてたのにこの体たらくですよ。でも昨日気になったリリースあったので予定で決め込んでるやつ含めて書くでござる。

◎「文豪ストレイドッグス 三社鼎立」

四月クールの生きる糧だった文スト終わっちゃったよおおおお
見にいきます、今回も完全プライベート…前回は取材も入れさせていただいて納品してあんなに心臓吐きそうになったの初

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「声優事務所の声優はアニメみたいな声しか出せない」ってとんだ偏見だわ。アニメのアフレコはあくまで仕事のバリエーションの1つであって「吹き替えとかって声優がやってんの?」って声優の仕事を知らないのにもほどがある…アニメも吹き替えもナレーションも全部できて声優でしょう

コストコストと言いたくないけど

●創作活動に対してお金のことをいう人は悪いことのようにいう人もいるけれど

どうあがいてもコストはかかる。だって人間生きてるだけで意外とコストかかってるんだから、生活に必要な衣食住以外の創作活動にコストがかからないわけがない。そして人間を動かすのにはお金が必要なのだ。金がなくてもやってくれてる!じゃなくてそれは金ではなく信用を喰い削りながら行なっている死の行進だよ。「うちお金ないから!」うんそれだ

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小劇場とプレイガイドの相性について思うこと

コストもろもろ考えていると、手間を取ってしまおう、と思うけど、まあ100人規模の劇場で1週間の公演までが限界だなと思う手売りによる処理。

すなわち、プレイガイドに委託するまでもないというのが正直なところ。コストの方がかかってるというか、かなりギリギリの綱渡りな予算組みだな、というところだから。

●具体的な手取り金額を試算してみる

例えば・・・

チケット代 1枚につき4,000円
来場者数 

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