見出し画像

バーチャル街づくり連合発!空きスペースの間借り交換で広がる可能性。

こんにちは。コラボレーターのいたやゆかりです。

毎週火曜日の21時から、バーチャル街づくり連合という集まりを開催しています。この集まりでは、様々なコミュニティの人達がzoomのブレイクアウトルームでそれぞれ打ち合わせやイベントを公開で行っています。

この日に限っては、通常は有料のコミュニティ等の集まりやイベントへも自由に参加する事が出来、関係構築する事が出来ます。

私が主に生息している<バーチャル街づくり連合>「みんなでメタバース作る会」では、ゲストの方に活動を語って頂く機会等があります。
先日は、大阪でフリーペーパー専門店を運営されている田中冬一郎さんがゲストでした。

その日は、「目の前の誰かを幸せに毎日を楽しく過ごしたい」という話から、ストア派とエピクロス派の話等で非常に盛り上がりました。

「はっちさんのフリーペーパーを読んでみたい!!」という想いから、都内でフリーペーパーの間借りスペースが出来ると素敵だなと感じました。

そこで、バーチャル街づくり連合に加盟してくださっているシェア街でソーシャル・ビジネスラボを運営されている方に早速、ご相談し、お繋ぎ致しました。

「はっち」の田中さんが素敵な提案書をご用意してくださいました。
・「フリーペーパー専門店」「はっち」さんの「無料選書・設置」
・「はっち」の棚に情報発信物の設置

互いの「空きスペース」を「間借り交換」することで、地域を越えた情報発信の関係構築が出来る事になりました◎

ソーシャル・ビジネスラボさんでは、NPO関連の入居者の方も数多くいらっしゃることから、今後入居者の活動を関西へ発信するキッカケにもなってゆくとみています。

質感のあるフリーペーパーやリーフレットを郵便で贈り合うというのは、想いのこもったラブレターを届け合うようなほっこりした印象があります。

先日早速、バーチャル街づくり連合に参加している令和市の友人と共に、ソーシャル・ビジネスラボさんへフリーペーパーを読みに出かけました。
今回、はっちさんがマイノリティやジェンダーに寄り添ったセレクトで選書してくださいました。

読んだことの無いフリーペーパーばかりで興味深かったです。
小さい頃、積み重ねた本を読む事がで大好きだった事を思い出しました。
最近は、画面を通して文字を読む時間が大半で、リアルな活字の本を手にする機会がめっきり減りました。

わら半紙の印刷の香りに懐かしさを感じたり。当事者の方の声や、個人の想い等が伝わってきました。地方創生で携わらせて頂いている東吉野村の私設図書館さんの記事等もあり、身近に感じる事が出来ました。

「たびぃじょ」という旅行のフリーペーパーは母校の大学生等が制作に携わっていた事もあり、毎月のように旅に出ていた学生時代の頃を思い出しました。

私が1番心に響いたのは、#しかたなくない というフリーペーパ。
「それ、本当にしかたない?」という切り口で、働き方等について書かれています。今回のフリーペーパーを通して#しかたなくないプロジェクトと出会う事ができました。




フリーペーパーは気軽に読める文章量というのも手軽でオススメです。
ゆっくりと、活字に浸る時間も良いものですよね◎

それでは、味わい深く素敵な1日をお過ごしくださいね♪



サポートして頂いた暁には、その費用を次のコラボレーションの原資にしていく事で、より良い社会を創っていきます。 コラボレーターの活動を通して、社会的孤立感を無くしていきます!!