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物を減らし、心を増やす

私の2022年の目標の一つに

「物を減らす」 が

ある。

2021年の目標にも、2020年の目標にもあった。

が、このアバウト感と言ったら!


なぜ具体的にこれと決めないのか。

気持ちを感じなくなるものが急に見つかる(発生する)から

私は意外と別れはすごくあっさり
(意外にとは誰目線かはわからんが笑)

もう使わないな、気持ちを感じないなと一度でも感じると
もう何も感じない。

誰か使うかな?という発想になるので、捨てはしないが、
あっさり、速いのだ。

だからと言って、感謝も思い出もないわけでもない。
(思い出がないから気持ちがなくなるのもあるが、その場合は今回は除いて)

学生時代は、家にほとんどいなかったので、家の中にどんなものが
どれくらいあるのか全く把握していなくて、

その場所から引っ越しするために荷造りをしたときに
「こんなものもあったのか」とすごく大変だったのを今でも覚えている。

その時感じた
「物がたくさんあるのに、満たされる気持ちがしない。」

それからずっとあの目標があるのだ。

自分は常に進化し続けるのに、
今の自分には似合わないものをずっと持ち続ける気持ち悪さ。

一時期は着る物がなくなるくらい、手放すことに心地よさや熱があった時期があった。

そんな時期を通して、今は段々と自分に必要な「量」「対象」が掴めてきた。
(着るものに困る手前のラインを見つけた笑)

そして、以前より明らかに満たされた気持ちがする。
ものが「減っている」のに。

「マイナス」に気持ちよさを感じるのは、なんか面白いな。
(シミジミ)


自分が気持ちいいと感じる厳選したものだけを残す。

例えば、私は小学校の時から着ているスウェットを寝巻きとして使っていた。完全に惰性で。(その時から体のサイズ変わらんのかい!笑)

それをリサイクルに出し、形がしっかりパジャマで、肌ざわりや発汗機能もあるパジャマを2着買い、心を込めて着ている。

本棚に並ぶ本を整理し、あれこれ悩んでいた時に買った本を
自分の本棚から同じように悩む人に本棚へ。

「悩む」のは変わらないけど、日々生きていると悩む「分野」も変わってくる。


そこで私はまた思う。

どんなものがたくさんあっても「心をこめられる」量は限られ、対象は変化していく。だから、自分が「心をこめられる」と思う量や対象のみを持つ。

これに尽きると。

特に私の性格上、一つにしか集中できず、飽き性。

その中でも「心をこめて」使えるものがいくつかあるだけの方が
集中が分散せずに心地よさを保てる。


また、学びがあったので、シェアします。

最後までありがとうございます。





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