MGT200

10月16日(月)から20日(金)まで約1週間秋休みでした。
秋休み中はチュニジアへ1人旅しましたので、どこかで余裕あれば紹介できればと思います。
秋休み前にMGT200という会計学についてのテストがありました。
内容とテストを覚えている範囲で紹介できればと思います。


講義内容

講義は主にサッカークラブの財務諸表を利用して会計学を学ぶという感じだったかなと思います。
会計学というと難しいイメージですが、簿記2級程度の知識があれば乗り切れるようなイメージでした。
選手の移籍金は固定資産として計上し、毎年減価償却することが必要だったり、他にも財務指標、試合の売り上げから変動費、固定費を考えて損益分岐点を計算したりという感じでした。あとはスポーツにおける有形、固定資産は何かなどということでした。
正直なところ、私自身簿記の知識があったため、英語が理解できなくてもなんとか付いていくことができたかなと思います。簿記知識が0だと厳しかったのでないかと思います。

テスト

基本的に問題のほとんどは仕訳をひたすらして、利益を計算するような感じでした。といっても日本で学ぶ簿記の仕訳とは、出題形式が違うので少し戸惑ったりしました。他には講義内容でふれた、財務分析を使用して計算したり、固定資産の種類を述べるということでした。
最後は数年分の財表から読み取り、変化を述べるような感じであったかと思います。

試験は持込可の紙ベースでの解答でした。そのため財務分析の式は覚える必要はないかんじでした。計算が必要なためパソコンの電卓を使用しましたが、電卓があった方が計算は捗るかなとは感じました。やはりパソコンの電卓は使いにくいですが、スイスの物価を考えると電卓を試験のためだけに買うことはできませんでした。
あとはマダガスカルのDELFでも経験しましたが、基本的にスイスにおいても試験では青ボールペンで解答するようです。

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