MGT100

今回はMGT100について紹介したいと思います。
基本的なスポーツ経営学に関することでした。


講義内容

世界にはたくさんのスポーツチーム、連盟、団体がありますが非営利だったり営利だったりと様々です。例えばオリンピック委員会は非営利でありという感じです。
あとはアメリカスポーツとヨーロッパスポーツの違いを学んだりという感じでした。主にはドラフト制度、サラリーキャップ、昇格降格制度などです。
他にも競技別の主な収入源であったり、男女での賞金などでした。
あとはスポーツ経営と一般的なビジネスの違いなどでした。共通として収入は大事ですが、スポーツにおける経営者(オーナー)の考え(目的)は様々であったり、選手は資産であったりという感じです。

テスト

テスト内容としては約40問の4択で構成されていたと思います。最初の10問は講義の中で説明があったかな?と思われるほど難しい内容でした。その後は前述の通り、非営利、営利なのか、オリンピックの収入はどのように配分されるのか、スイスにあるスポーツ連盟、機関はどれか?サッカーヨーロッパリーグで売り上げ、人気が高いのは?という基本的な問題が多かったような気がします。持込可ですが調べる時間的余裕はあまりなかったかなと思います。

個人的感想

講義としてはスポーツ組織、運営方法、欧米の比較など基本的なことで理解できることもあり、興味を持ちつ取り組めたかなとは思います。一方でテストの設問であったようにサッカーのトピックについては馴染みがなく、リーグ名を言われてもどこの国なのかというのがピンとこなかったです。また自転車競技はスポンサー状況が厳しいのが印象的でした。

約2か月前のことになり、だいぶ忘れていますがこんな感じでした。
また次回。理解できればこまめに残していきたいと思います。


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