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短編脚本 『透明夫婦』 4月課題

追記
仮想劇場・サタ10にて役者さんに素読みしていただきました!
その模様は下記よりご覧いただけます。
よかったらご覧ください。
                        (2023年9月3日)


本日の脚本講座で提出した課題です。
講座の課題に沿って、ある夫婦の物語を考えてみました。

私は映像化するまで作品をほぼ永久的に修正していくタイプなので、今までWebなどに脚本を公開してきませんでした。

しかし最近ある映画監督の言葉を聞いて、自分や講座内で消化するだけでなく、どんどん作品を外部に発信していこうと改め直しまして。
これから課題などのミニマムなものも含めて公開していこうと思います。

脚本というのは、よく主人公が自ら動いていないと指摘をされてしまいがちなのですが、今回はそんなノウハウを取っ払って、ひたすら周りに気づかされる主人公を描いてみました。きっとみなさんの周りにも助言とは言わないまでも、そんな言葉たちが沢山落ちているはず。

※ 関西弁は従姉妹に監修してもらいました。実は関西弁、初挑戦!
※ ほぼ初稿のままです。本日の脚本講座でいただいたご意見は、改稿時に活かしていきます!講座のみなさん、いつも忖度なくビシバシと意見をくださって、本当にありがとうございます!

メモ
・「悪魔のように細心に 天使のように大胆に」という言葉を習ったぞ!

追記
なんとこの脚本、サポートいただきました!初サポートです。ありがとございました。

大好物のパイナップルの詰め合わせを 食べて幸せに浸りたい。