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妄想組織:フリーランス体験できる組織

自己実現している人を増やしたい、と書いたものの、組織でしか生み出せないこともあります。
そして、誰もが最初からやりたいことで稼げるようになるのは難しい。
というわけで、私の妄想レベルで理想の組織提案をしていきます。
実現性とかいったん置いとかせてくれ、後で考えるから。

自分で決められない会社員

フリーランスになってみて思ったのは、自由は怖いということ。
・何時に起きても良い
・何時に仕事しても良い
・達成すべき目標が無い
・フィードバックをもらえない
・仲間がいない

こんな感じで、いざフリーになってみると、会社員時代とは異なることが多いです。
その中でも特に私が苦手なのが、「自分で決める」ということ。
今までどれだけ守られていたんだろう、と
今までどれだけ自分で決めてこなかったのか、と、自分に絶望したんです。

でも出社時間の自由や、仕事の裁量権とか、会社員時代はみんな自分で決めたがる。なら、それを組織にいるときからできないのかな?と思いました。

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時間拘束をはずしてみる

これはすでにフレックスタイム制などで、柔軟になってきている領域です。
とはいえ、22時以降は深夜手当を支給しなければならないため、どうしても22時には終業してもらう必要があります。
その場合8時間労働であれば13時出社が可能なんです。すごいですね~。
8時-17時の勤務をする人とも、4時間重なるので、ミーティングも十分にできそうです。

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部署を設けない

フリーランスは基本、プロジェクトごと参画します。
それを組織の中でもやってみるのはどうでしょう?

実際、今コロナの影響で会社業績が右肩下がりしている中、いくら業務が暇になっても解雇されない正社員。
今回に限らず、外部要因や会社の方針変更などで時間を持て余すようにただ会社で過ごす人を何度か見てきました。部署ごと不要になった、とかね。
まじかよ!!って話ですが大企業だと起こりえてしまうんです。

でもこれがプロジェクトごと、だったら?
「この仕事今必要無し~」ってなったら、社員は社内でできることを自ら探すでしょう。新規事業も自然に立ち上がる。
そして、やりたくないことは参画しなければ良いので、それをやりたい!という想いを持ったメンバーが集まった組織が出来上がります。
なんて素敵なチーム!
しかもプロジェクトは兼任OKなので、社内で副業しているような感じになり、斜めの関係も出来上がります。
いつも同じ仕事を同じメンバーでするのではなく、別の仕事を別のメンバーとやる。

自分の体調や家庭の事情によって、自分の関わるプロジェクトや役割をセーブすることで、時短勤務や在宅勤務も可能です。

自分で決められる大人へ

会社員時代からこのようにフリーランスごっこができていたら、自分で決めるということに慣れているので、いざ社会に放り出されても動じないのではないでしょうか?
もちろんフリーランスにならなくても、自分で決めて行動できる人が増えると思います。

私自身は今だに自分で決めることは苦手です・・・・
目標達成よりも、目標設定の方が
課題解決よりも、課題設定の方が難しい
と、会社員時代に知りましたが、それをまさに痛感しているんです。。。

なんかフリーランスを進めているような記事になってしまいましたが、
会社は私たちを成長させてくれる、社会人の学校のような部分もあると思っています。
だからこそ、社員一人一人に意義の低い労働だけを強いる場所ではなく、会社員であることで学べる機会を多くしたい。
今回は妄想記事でしたが、一つ一つこれを実現するための課題解決記事も出していこうと思います。


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