見出し画像

困っている人に届けたい。その想いが強いのかもしれない...

#オンライン写真家 の活動が素敵すぎて、noteでシェアしたことがきっかけで、前職時代に超絶お世話になっていた 汰木 志保 (Shiho Yuruki) さんに声をかけて頂き、わたしが #ボラ写PROJECT のメンバーになったのは、4月12日のできごと。

このnoteを紡いでから1ヶ月以上経つのか...という衝撃と、このときは、この自粛期間は8月末くらいまで続くのではないのかなぁ〜と思っておりました。

結果的に、自粛期間は解除され、いま新しい日常が生まれ始めています。街に学生が戻ってきて、人の気配がすること。シャッターばかりだった飲食店から、少しずつ灯りがついてきたこと。人に逢えることの尊さ。また、人に逢わなくても想いが伝わる可能性も感じられました。

わたしは少し人に逢いすぎていたのかもしれない。深めたい方々や、自分なりに大切にしたい想いが見えてきたからこそ、自分なりに大切にしたい優先順位づけや、取捨選択をしていかないと、また想いが溢れすぎてパンクして、どっちつかずの人生になってしまうなと思ってもいます。

前置きが長くなりましたが、わたしがnoteを描こうと思ったきっかけは、ボラ写PROJECTが公式noteを始めたからです。

公式noteはこちらから📝

そして、第一回目のnoteはこちらです!

人生で初めて「編集部」と名乗ってみましたよ。。。うれしい。(単純すぎますね。笑)

といっても、色々とバタバタをしておりまして、わたしがたたき案を作った後に、これまた前職時代にお世話になった Kenji Tsutsui さんに校正頂き、汰木さんに、写真や感想を紡いでいただき完成しました...!

はい、わたしは結局最初しか手伝えませんでした...!ごめんなさい。

あくまでボランティアでみなさん携わっているので、困ったときはお互い様の精神がすごくて...少し困っているだけで、手を差し伸べてくれるやさしさを感じました...。

わたしも自分に余裕があったら手を差し伸べる人間になりたいなぁ〜と。そして、頼るときは早めに頼ろうと反省しました(ここは本当にまだまだなので、いつも反省してます...苦笑)

緊急事態宣言までの投げ銭スタイルでしたが、まだまだ油断できない状況は続いているので、現在の投げ銭スタイルのこの活動をもう少し継続していく形になりました。

今だからこそ、残しておきたい写真は、きっとあると信じていますし、オンラインでも、温もりのある写真が撮影できる素晴らしい写真家さんたちなので、ぜひ気になる方はお申し込みくださいませ。

stayhomeだからこそお子さんたちのリラックスした表情が撮影されていたり。妊婦さんなどは、本当に今だからこそなのではないのかな...と思ってます。これからフリーランスになる!と決めた方の、プロフィール写真など、オンライン写真の可能性は無限大だとも思っています。

写真がきっかけで、少しでも彩が増えますように...。

詳細などはこちらから📷

なぜ、わたしはこんなに発信することが苦にならないのだろうか...。そんなことを朝から考えていた時に、「困っている人に届けたいから」なんだろうなぁ〜と思いました。

自分の役割は、届け人だなぁ〜と最近想っているのですが、作者さんの想いが強ければ強いほど(もしくは、共鳴すればするほど)、わたしは衝動で動けるタイプなんだと思います。逆に、その想いの共鳴が難しいと、腹落ちするまで時間がかかる人間なんだなぁ〜と、思えてきました。

だからこそ、想いが共鳴できる世界に向かって、今は歩みを進めています。

写真なににしようかなぁ〜と想った時に、ふと自分の写真ではない写真にしてみたいなと想ったのです。

届けたいって、つかみたい想いなのかもしれないから。わたしが最近好きな歌詞でずっと、ツイートしている「つかみどり青い空」のような世界の写真はないかなって想って、調べたんです。

スクリーンショット 2020-06-02 7.17.57

説明文から、素敵だなって想って、noteのトップ画像にさせていただきました。

「つかみどり青い空」をおいかけていたら、自分の手をつかんでくれた方々がいるので、わたしも自分の道を歩んでいく予定です。


最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。みなさんからの感想やコメントを頂けると、とてもとても嬉しいです。 Twitterでシェアしていただいいた場合は、なるべくコメントなども見たいと想っています。サポートやコメントやシェアなどが、自分の創作活動の励みになっています。