見出し画像

冬至のこと

今年の冬至は12月22日。

平日です。

毎年12月はものすごく忙しくて、冬至のあれやこれやを平日に全部はできないので今年は直前の土日にも勝手に冬至にやることをしちゃいました。


冬至とその直前の土日にやりたいことはこちら。

柚子風呂に入る

かぼちゃを食べる

仙太郎の柚子の和菓子を食べる

煌夜祭を読む



柚子風呂に入る

お風呂好きのわたしとしては外せません。

実家にいる頃は母が用意してくれて毎年していたのに、出てからは全然できてなくて、そんな自分が結構嫌だったので今年は。

ちなみにお風呂で柚子をお手玉したり、匂いを嗅いだり、結構長風呂しちゃう。

それも体を温めるための作戦なのか?笑

スーパーに入ってすぐのところに5個入りがあったので22日は柚子風呂にします。


 

かぼちゃを食べる

これも実家にいた頃は母が必ずかぼちゃ料理を出してくれていたのに、いまは…

とはいえ、冷凍かぼちゃを常にストックしていて、実家にいた頃より頻繁に食べているような気もする。

冬至の日はお味噌汁にでも入れようかな。

きっと忙しくて晩ご飯をきちんと作れなさそうだから、せめてお味噌汁だけでも。

もしくは冷凍庫おかずに用意してるとりまよに入ってるのでそちらにするか。



仙太郎の柚子の和菓子を食べる

京都の和菓子屋、仙太郎さん。

紫蘇の入ったおはぎが有名な和菓子屋さん。

京都の大丸のお店はいつ行っても混んでます。

そんな仙太郎さんの冬至にぴったりな柚子のお菓子が2種類。

柚田舎と柚子むし

平日に仙太郎さんまで行けなさそうなので、この土日に買ってきました。


柚田舎は表面に柚子の皮が乗った小ぶりのおまんじゅう。いくつでも食べられそう。

柚子のさっぱりした風味と優しいあんこがとてもすき。

画像1

お店のホームページからお借りしました。


柚子むしは、ふんわりとしたカステラ生地に柚子あんが包まれたもの。

こちらもまたいくつでも食べられそう。

画像2

こちらもお店のホームページからお借りしました。


日日是好日と好日日記で読んだ、日本橋長門の柚子まんじゅうをいつか食べてみたいな。



煌夜祭を読む

これは1年越しのやりたいこと。

昨年の同じ頃、冬至が舞台の物語があると知り読みたいと思っていたのですが、冬至までに手に入れることができず。

それならば次の冬至まで取っておくことにしました。

この前、忘れずに本屋さんで購入して、やっぱり22日は読めなさそうなのでこの土日に読みました。


冬至の夜に魔物に食べられないように夜通し話をし続ける語り部。

彼らの住む島の歴史や謎、魔物のことが語り部によって少しずつ明らかに。

わくわくしながら読みました。

途中であっと驚くことが起きて思わずページを戻ったり、あれこの人?!ってなったり。

もともとラノベとして出版されたそうですが、ラノベというよりはファンタジー、ミステリの要素が強いと思います。

1年で1番夜が長い冬至に夜通し読むのも面白そうだなぁ。




以上が冬至にやりたいことです。

1年で1番が昼が短く、1年で1番夜が長いこの日。

体を温めることをたくさんして、残りわずかとなった今年を乗り切りたいです。



この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?