夢見ろぐ

2024年の、初夢です。

"野生の れすとらん"が出るという話を思い出しながら川辺を歩いている人の少し前に、茶色の、先の丸い4つ脚がついた建物が 歩いている
(こじんまりした洋風のお店風)

人がみつけたことに気付いた れすとらんは、慌てて脚をひっこめて昔からそこにあるようにしつつ なにかが近づくと 瓦屋根を丸く逆立てて鳴らして威嚇している

人がぼんやりとしていると、だんだん落ち着いてきて ドアをあけた
優しい日差しのなかですっかり食事をして、ぼんやりするうちに もうお店はどこにもなく、ただ風の中に立っていた
おなかは久しぶりにいっぱいだけど、どこで何を食べたか、なぜそこに立ち止まっているのかも そのひとは思い出せなかった

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