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日々の徒然

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日常の糸を手繰る。つぶやき、備忘録、毎日の1ピース。
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HAPPY NEW YEAR 2023

2023年の手帳を選ぶためにバーチカル手帳を上下さかさまに使ってみた話

そろそろ年末。新しい手帳に来年の予定を書き込み始める時期だ。 今年は4か月ほどかけて使う手帳を決めた。来年以降のために備忘録として残しておくことにする。 ※一部矛盾を感じる所や分かりにくい所もあるかもしれませんが、現時点での自分のとらえ方としてそのまま残しておきます。 現状その上で、今使っているものは3つ。 ・日の長さを感じる手帳 24時間バーチカルなのと、色味がやさしいのが好き。 月間カレンダーは後述の自作カレンダーを使っていてほぼ未使用。 ・A4の自作カレンダー 数年前

HAPPY NEW YEAR 2021

あけましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いします。 ここ数年は終日運転を利用して海辺の初日の出を詣でに行ってました。 実施されなかった今年は始発で間に合いそうな所を探して、二子玉川河川敷の兵庫島公園へ。 少し明るくなってきた空を背景に走る電車が映える場所でした。 世の中は未知の状態ではあるけれど、せめて今いる所にしっかり立って日々を楽しく生きていくことにしましょうか。 実りある1年になりますように!

年に1度の新作 ~1年が短く感じるカレンダー2021~

現在の日々の更新ネタ「今日の1コマ(今日コマ)」で使っているカレンダーの来年分を、今年も作成した。 A4用紙1枚で1年を見渡せる「1年が短く感じるカレンダー」 年末になると来年も続けるか迷う。というのも1マスがこんなに小さくても描くのは大変だし、それ以上にこのカレンダーを作るのがわりと面倒(実はexcelがよく分かってない) それでもやっぱり作ってしまうのは、毎日埋まっていくのを見るのがたのしいから…なのだろうなと。 今年分はあとこれだけ。 妙な1年だったと思いつつ、それ

ぐるっとパス対象館の一覧を作った

美術館や博物館の入場券・割引券が1冊になって販売されているぐるっとパス。 2年ほど前に、都内の地理にもう少し詳しくなりたくて使い始めた。そんな理由で使い始めたくらいだから美術に明るい方ではないけれど、対象館で行われる展覧会をぶらぶら見に行くだけでも十分に楽しい。“美術館に行ってみたいけどどこから行けばいいか分からない”“CMで見る大型の企画展以外も興味ある”人たちへのヒントになってくれるものだと思う。 今年は販売終了ぎりぎりの1月末に2019年度のものを購入したものの満足

料理初心者による「猛暑に冷蔵庫が壊れた時」の食材使用録

タイトルの通り、冷蔵庫が壊れた。 猛暑と冷蔵庫壊れたがセットで起きる機会はあまりないと思うので、初心者のぼやきを含めて記録しておくことにする。 ※実際は一時復活?して普通に冷えている時もあったので、停電で完全にストップした際の参考にはならない…と思います、たぶん。 1)はじまり8/15(土) 東京の最高気温36度 部屋にいたら、突然家族から冷凍庫冷えないって通気口塞いでるんだよね?と声をかけられた。なんのことかわからず冷凍庫を開けてみると、買ってきたばかりのアイスキャンディ

実用と楽しみと ~ハンカチマスク~

マスクのストックが少なくなってきた。 コロナウイルスの話題が出始めた直後に1箱購入して以来、買い物に出かける範囲でマスクが売られているのを見たことがない。 緊急事態宣言後も出勤している家族がいるので、どうしても残り枚数が気になってしまう。政府が配布する布マスクもサイズが合うなら使ってもらいたいくらいだし。 ということで、近所しか出かけることのなくなった自分はハンカチマスクを使うことにした。 参考にしたのは川辺株式会社のインスタ。 投稿された2月下旬は「もう少ししたら落ち着

自粛のおともに1輪の花

週末外出自粛なので花を買って帰った。 別に普段から花を飾っているわけではない。 自室は窓を開けられず換気条件は壊滅的、植物に申し訳なさすぎて普段は置いてない。それでも買いたいと思ったのは、アタマでは理解していてもやっぱり気疲れしているからだろうか。 確かに買うことを思いついたのが「スーパーで空っぽになったお肉売り場を眺めながら」だったので平常心でなかったことは認める。 (そういえば児童文学でお花がひき肉になる話があったような記憶がある。食べる気はないけれど) 花屋に買い物

別れは潔く、突然に。 ~東京国立近代美術館工芸館~

2月はじめ。 3月で移転閉館が決まっていた東京国立近代美術館工芸館へ行ってきた。 工芸館のことを知ったのは2017年ごろだろうか。旧近衛師団司令部庁舎が保存活用されている建物に興味があったものの、竹橋駅から緩やかな上り坂を進むのがなんとなくおっくうで存在を知った後も長く行ってなかった。 過去日記を探してみたら、初めて行ったのは2018年の「名工の明治」展。 その時に出展されていて、精密さとあまりの迫力に絶句した鈴木長吉《十二の鷹》 久しぶりに見ることができた。やはりただた

HAPPY NEW YEAR 2020

目と耳と声で確かめて ~名前あれこれ~

本名との付き合いはそれなりの年数になるが、音にはずっと違和感を持ち続けている。 難しい字でも難読でもない、小学1年生で書ける平易な姓と名の組み合わせ。たぶん日本で100人以上は同姓同名の人がいると思う。 奇抜さゼロなのになぜ違和感があるか。苗字のイントネーションが理由である。 両親は大人になってからの上京組だ。2人とも特徴のある方言はあまりない地域の出身らしい。それでも東京近郊とアクセントの位置が違うことは時々ある。 私たちの苗字は、アクセントの位置が違うものだった。

新天地に向かわなくても 〜実家の片付け〜

かなり年齢のいった実家住まい。空き時間に荷物の整理をぼちぼちしている。 これまでにも何度かしているが、今回は今の家に来てからずっと手をつけてこなかった所を中心にやっている。 親曰く「今はもう片付ける体力がないし、もし引っ越すことになったらそのまま全部持っていくことになるだろう」とのこと。 でも、その持って行った荷物を先々片付けるのは子供の自分だ。 業者に頼むとしても費用がかさむし、仕事をしながら片付ける余裕がないのは目に見えている。「死んだら全部捨てていいから」は気を遣った

その一面をどう見せる?

今年の誕生日から一眼カメラを使い始めたので、新しく写真勉強用のnoteアカウントを作った。 以前自分の作るものが1つにまとめられるのがいいと書いたが、もともと自分の興味のジャンルがばらばらで今ここで書いているものと親和性がなさすぎて別に分けた(もしあるとすれば美術館めぐりくらいか) と。 作って思ったのは「その人にあるいろいろな面はどの段階で、どんな状況で見えると魅力的に見えるのか」ということ。 著名人だったら何かを新しく始めると“○○さんの△△”とプラスの認識をされるだ

タロット展をのぞいて、新しいタロットを手に入れた 〜スターチャイルドタロット〜

神保町の奥野かるた店でニチユーのタロット展をやっていると知り、最終日に行った。 コレクターでも占い師でもないので購入につながることはほとんどない。それでも中の絵を見る機会があるのは嬉しい。 今年美術展で見ているからだろうか。クリムトやセザンヌ、モネなどなどの画家の絵のトランプに目が行く。 これは買ったら、使わず額に入れて飾る用になるだろうなあ。それぞれの画家を好きなら手元にあるだけでもうれしいかもしれない。 あとは展示されていた魔夜峰央タロットのパンチの強さが!キレイなんだ