真夜中の I want you.


*土星の片隅に、大事なものを忘れてきた。
ようやく私はそのことに氣が付いて、「そ、それは大変だ!何とかして取り戻してこなきゃ!」と思った。それはもともと私の一部だったし、誰にも奪うことなんて出来なかったのに、これまでの私は、それが無くても生きこれたし、それはそんなに大事なものでもないと思っていたのだ!

でも違った。
やはりそれはとても大事なもので、今の私だから気付き、これからの私にとって、「ある決断」を自分にだけ誓った私にとって、なくてはならないものだった。
何を言いたいのか。つまり、「遺伝子の通り生きること」の大切さについて共感して欲しいってこと!*


再び、Yusonです。寒いですね。

2020年が始まり、多くの人にとって節目になるであろう季節がやって来ました。
「新年の目標」と共に、私は一年を「上半期・下半期」に分け、目標やテーマを設定し遂行する、というパターンを取っています。その時々の自分に何が足りなくて、どのように軌道修正すべきか、みたいなことをセルフプロデュースしている感じかな?アイドルかよ。(笑)


色々整理して、今年は何がやりたいとか、どう過ごしたいとか考えたとき、一つの「メインテーマ」が思い浮かんできました。
それは、

「超絶不器用で傷ついてきた奇才・天才たちと出会いたい」

という一言にまとめることが出来ました。はい、説明します。(笑)

…と言ってもどこから話そうかな…。勘のいいひとは察してくれるかな?(笑)


個人的な好みの問題なのですが、私は「変わった人」と言われる人たちが大好きなのです。「変わってる」にも色々ありますよね。例えば思考、ファッション、言動、生き方、モノの見方、人付き合い、生い立ち、働き方、などなど。
まあ、みんな同じキャリア、なんて存在しませんし、冷静に考えてみれば、みんなどこか隣の人と「変わっている」訳ですよ。


ちなみに、自分で自分のことを「俺、変わってるんだよねー」みたいな感じで芸術肌を気取る「エセ変人」には興味ないです。(笑) それは劣等感をこじらせただけだよ。ママンに慰めてもらいたまえ。no more 自己申告。

本当にオリジナルな人、独自な生き方をしてこられた方って、自分が「変わってること」に違和感や疑問をあんまり感じていないと思うのです。
周囲によく言われたり、ちょっと浮いていることをなんとなく自覚していても、「ふーん、で?」みたいな自分のスタイルを貫いている。別に意地とか、承認欲求とかではなくて、本人の中でそれが一番「正しい」と信じている。


そういうスタイルって、やっぱり万人受けするわけではないし、「分かる人にしか分からない」から、理解してもらえなかったとき、傷ついたり、悩んだりすると思います。

でも私は、「量子力学について6時間語れるけど、靴下は左右同じ柄ではけないんだぜ」みたいなあなたが大好きです。(笑)
「クロワッサンの歴史は専門家レベルで知っているのに、食パンは知らねー」とか。(笑)

今年は、そういう人たちと出会いたいな、と深夜思ったのです。
そしてあわよくばそんな人たちと、面白いこと、クリエイティブなことが出来たら楽しいだろうな、と考えています。

「え、自分のこと言われてる?」と思った方は、気軽にTwitterとか、noteコメント欄とかに連絡ください。(笑)
私の価値観とか、なんとなくの人生キャリアは今までのnoteをご参照くださいませ。

オフラインでもオンラインでも、あなたと「ディープなやり取り」が出来ることを楽しみにしております!(笑)






憂鬱な月曜日が始まる前に、私の記事を読んで「あ、水曜日くらいまでなら、なんとか息出来る気がしてきた」と思っていただけたら満足です。サポートしていただいたら、大満足です。(笑)